ポテトチップスを考えたのはだれか

ポテトチップスはほんと美味しいよね♪
 ビールのつまみにぴったりの、あのポテトチップスを発明したのは、アメリカはニューヨーク州のサラトガ温泉にある某ホテルのコックさん。そのコックさん、いつものようにジャガイモを輪切りにしたまではよいのですが、その小片の一つを誤ってフライ鍋に落としてしまったのです。「おっと、いけねえ」とばかり急いで拾い上げ、ついでに口に運んでみると、これがじつに乙な味でありました。

 「よ−し、いっちょ試してみるか」
 といって、ジャガイモを薄切りにして、さっと油で揚げてみました。それを料理に添えて出してみると、なかなか好評。ときに1867年のことです。

 サラトガ温泉に集まる上流階級の人たちが、そのホテルのレストランにおおぜい詰めかけ、ポリポリ、パリパリ口に入れたので、たちまち名物になってしまいました。ネーミングは「サラトガ・チップス」。当時は、上流階級の人たちのあいだで珍味として重宝がられました。

 一般大衆の口に入るようになったのは、なんと発明以来58年たった1925年のこと。ニューヨーク州アルバニーで専用工場ができ、大量生産されてからです。ちなみに、日本では第二次世界大戦直後、アメリカン・ポテトチップスの社長、浜田音四郎氏が最初に手がけました。
■子供の頃に親や友達などに言われた迷信■ ・お葬式の前通る時は、親指を隠す。 ・しゃっくりは100回したら死んじゃうんだよ ・サンタ・クロースの実在を信じてた。 ・夜爪を切ると親の死に目に会えない ・嘘をつくと、閻魔様に舌を引っこ抜かれる ・朝の蜘蛛は福を持ってくるので殺してはいけない。 ・夜中1時11分に鏡を見ると呪われる。 ・4時27分31秒ピッタリに時計を見たら死ぬ。 ・泥棒すると、小指が曲がる。 ・すいかの種を食べるとおなかの中で育ってしまう ・ノストラダムスの予言 ・夜に口笛吹いたら、蛇が寄ってくる ・食べ物を残したらモッタイナイお化けが出る ・夜寝る時、部屋の四つ角を見たら金縛りにあう。 など。 迷信や本当の話もあるけど、一体どれが本当でどれが言い伝えなのか。。
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