|
唇の乾燥の原因はいろいろあります。
◆唇をなめるクセがある
◆口呼吸をしている
◆食生活が乱れている
◆ビタミン不足
でも、実はこれ以外に大きな原因があるのです。
それは、薬用タイプなどのリップクリームを常用していることです。
リップクリームは、ほとんどがつけると透明になるタイプですので、
つけているのを忘れてしまいがちです。
なぜ洗顔の時に唇もクレンジングや洗顔料などで丁寧に洗うかというと、
あまり意識していない事が多く、残った油が荒れの原因となっているからです。
また、錯覚に陥りがちなのが、薬用という言葉です。
“効きそう”と思いますよね。
乾燥がひどい場合は洗顔後も、すぐ唇が乾いてくるのでまたつけて、
さらに夜眠る前にもつけて…、と昼夜構わず手放せなくなってしまうのです。
そして、長年の使用とつける回数との関係で、
唇が常に“荒れたまま”となってしまうのです。
残念ながらこのいかにも効きそうなリップクリームですが、
つけてすぐに治ったという人はごく少数で、どちらかというと
常用せずにいられなくなってしまうようです。
あなたはリップクリーム依存になっていませんか?
さらに良くないことに、唇の色が変色してしまいます。
よく寒い日にプールの授業などで、プールサイドで泳ぐ順番を待っていたりすると、
唇の色が紫がかってきますよね。それと似ている色で、もっと濃くなってしまう人もいます。
唇の色は悪くないですか?
街で歩きながらリップクリームを付け直している男性がいたらひっそり見てみてください。
紫色していますよきっと。
あなたは唇・・・大丈夫ですか??
|