節分の豆まきって??

・゜゜・。\(・o・ )鬼は外!( ・o・)/・゜゜・。福は内!
節分とは、ズバリ「季節を分ける日」です。
昔は節分と言えば、立春、立夏、立秋、立冬の前日すべてを節分と言っていましたが、
現在では、立春の前日のみを節分の日として伝えられているようです。
それだけ、みんなが「暖かい春を待ち望んでいた」と言うことでしょうか?

節分の日には、1年の邪気をはらい、新しい春を呼び起こすという
意味でその年の干支の生まれの人や、一家の主が豆をまいたようです。

節分でまいた豆は、歳の数だけ食べると、一年間病気をしないと
言われています。しかし、本当は年の数に「プラス1」するのが正式。
旧暦では、翌日の立春で1つ歳をとるからです。

豆まきに煎った大豆を使うのは、生では食べられないということ
もありますが、豆を火で煎って硬くして、鬼を退治しようという
理由もあります。

この豆まきの儀式は、中国から伝わったもので、“鬼やらい”と
もいわれ、奈良時代に宮中で始まったものです。

節分の日にもっとも縁起のいい方角(恵方)を向いて、願い事をしながら、
黙々と太巻き寿司を丸かじりすると、願いがかなうという言い伝えもあります。

話をすると、福が逃げるため、絶対に食べ終わるまで話をしてはいけないそうです。
食べ終われば、鬼退治終了!関西地方から伝わった風習ですが、
昨今は全国版になってきたようです。

ちなみに2008年の恵方は「南南東」です。

『鬼は外!福は内!』と大きな声で豆まきを・・・
    撒いた豆の後片付けも忘れずに・・・
■子供の頃に親や友達などに言われた迷信■ ・お葬式の前通る時は、親指を隠す。 ・しゃっくりは100回したら死んじゃうんだよ ・サンタ・クロースの実在を信じてた。 ・夜爪を切ると親の死に目に会えない ・嘘をつくと、閻魔様に舌を引っこ抜かれる ・朝の蜘蛛は福を持ってくるので殺してはいけない。 ・夜中1時11分に鏡を見ると呪われる。 ・4時27分31秒ピッタリに時計を見たら死ぬ。 ・泥棒すると、小指が曲がる。 ・すいかの種を食べるとおなかの中で育ってしまう ・ノストラダムスの予言 ・夜に口笛吹いたら、蛇が寄ってくる ・食べ物を残したらモッタイナイお化けが出る ・夜寝る時、部屋の四つ角を見たら金縛りにあう。 など。 迷信や本当の話もあるけど、一体どれが本当でどれが言い伝えなのか。。
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