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万、億よりも大きい数の話です。
万の一ケタ上の位は十万ですね。
百万、千万ときて、その上の位が億になります。
億も、十億、百億、千億ときて、その上が兆ですね。
このように万倍ごとに名前があがっていくのが万進といって、
大きな数詞の値のうち、中数といわれるものです。
一、
十、
百、
千、
万、
億、
兆、
京(けい、きょう)、
垓(がい)、
杼(じょ)
穣(じょう)、
溝(こう)、
澗(かん)、
正(せい)、
載(さい)、
極(ごく)、
恒河沙(ごうがしゃ)、
阿僧祇(あそうぎ)、
那由他(なゆた)、
不可思議(ふかしぎ)、
無量大数(むりょうたいすう)
注 杼は本当は「禾予(のぎへんに予)」と書きます。
これで一文字です。
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