かもめーるが余ったら?書き損じは?買取してもらえる?

posuto1

暑中見舞いや残暑見舞いに使う、かもめーる

くじ付きということで、人気があります。

 

たくさん買って、余ってしまったら、どうすればいいのでしょうか?

書き損じのものは、捨てるしかないのでしょうか?

かもめーるを買い取ってくれるって、本当?

それらの疑問にお答えします。

 

 

かもめーるが余ったら何と交換できる?

かもめーるが余ったら、どうすればいいでしょうか。

かもめーるが余った場合に、再利用する方法があります。

 

郵便局で切手、官製はがきなどと交換が可能

かもめーるが余ったら、郵便局の窓口に持っていくと、レターパック、切手、官製はがき(普通のはがき)、ミニレターと交換できます。

その際、手数料が5円かかります。

今年のかもかもめーるではなくても、昔のものでも、交換可能です。

 

レターパックは、宅配便で言うところの、メール便ですね。

薄いダンポールの封筒で、CDとか本を送ることが出来るものです。

 

ミニレターとは、手紙を書いた便せんの四隅を、糊でとめて封筒ののようにしたもので、普通の封筒より安く送れるものです。

 

余りはがきと交換でもらえないものは、記念切手や、年賀はがきです。

 

公募や懸賞など普通のハガキとして使う

さすがに、年賀はがきの代わりや、喪中はがきの代わりには使えません。

これは、使ったら相手に失礼、という意味です。

 

懸賞はがきなどには、普通に使って問題ありません。

今年のものでなくても、普通のはがきと同じ料金なら、使っても大丈夫です。

 

金券ショップに買い取ってもらう

買取してくれる金券ショップもあります。

3章で詳しく、解説します。

スポンサードリンク

 

かもめーるの書き損じは交換してもらえる?

書き損じたはがきは、捨てるしかないのでしょうか?

 

書き損じたはがきは、投函してないものであれば、余ったはがきと同じく、手数料5円で、郵便局の窓口に持っていくと、レターパック、切手、官製はがき、ミニレターと交換できます。

新品のはがきでなくても、切手などに交換してもらえるのが、うれしいですね。

 

交換以外には、NPO団体の、書き損じはがき(余ったはがき含む)を寄付して、発展途上国への支援として役立てている機関に送る方法もあります。

 

書き損じはがきは、余ったはがきとは違って、懸賞はがきにも使えないので、これらの方法で再利用するのが、おすすめです。

http://matome.naver.jp/odai/2138840326897825901
余ったものや書き損じはがきの寄付先まとめ

 

かもめーるは買取してもらえるの?

かもめーるは、実は金券ショップで買取をしてもらえます。

大体の相場は、35円~40円弱です。

店にもよりますが、まとまった枚数だけ買い取るところ、1枚から買い取ってもらえるところ、いろいろです。

 

金券ショップでの買取は、現金に交換できる利点がありますが、相場を見ても、郵便局で切手に交換したほうが、レートがいいですよね。

52円のはがきの交換は、手数料を差し引いても、47円ですから。

切手に交換したとして、その切手を使って、ゆうパックの支払いをすることが出来ます。

 

まとめ

余ったはがきや書き損じはがきは、手数料を払えば、切手やはがきに交換が可能です。

それらを寄付することもできます。

かもめーるでなくても、普通のはがきや年賀はがきも、同じ条件で交換してもらえます。

 

それではさっそく!と、交換に急がないでください。

交換は、先でも大丈夫なので、くじの当選番号を確認してから、にしましょう。

もし、当たっているはがきがあったら、景品と交換した後、そのはがきを返してもらい、切手などに交換しましょうね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ