黒豆の煮方は?レシピやコツも紹介!

kuromame

一生懸命炊いた黒豆が、うまく煮上がると嬉しいもの!

おせち作りが、暮れの行事の人もそうでない人も、一度チャレンジしませんか?

結構、やみつきになるかも…。意外とカンタンです。

 

黒豆の選び方は?

まず、豆選び。

正月なので、少し予算も多い目にみますよね。

とびっきり上等なものにしなくても、しっかり選べば、よい豆にあたります

私は、スーパーだと、袋で選びます。いくつか見比べていくと、コレッというのに、あたります。

 

作り方は、袋の裏に書いてくれていますが、比較的シンプル。

要所をしっかり書いていて、覚えやすいです。

先にだいたい読んでおくと、『アッそういうこと。』と頭の中に入るもの…。)

 

黒豆の煮方は?

作り方は、沸騰した湯の中に、調味料をきちんと入れ、豆も入れ、ふたをして5時間…。

やりなおしが、効かないです。5時間後、そのまま、煮るから…。

冷水に入れると、膨張率の関係で、皮が破れたりするそうなので、湯を使います。

 

強火をつけ、1回沸騰したら、アクをすくい、差し水をし(カップ1)。

もう1回沸騰したら、弱火にしておとしぶた

 

豆がかぶるくらいいつも煮汁があるようにして、減るようなら差し水すこしづつ。

8時間くらい煮ます。

 

昔は、練炭火鉢があったので、その上で、クツクツ。

そのくらい、弱火でよいです。

 

豆が、ヒタヒタの状態で、火を止める。

ふたを開けず、そのまま一日、味をふくませる。

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さび釘をのけて、でき上がりです。

 

黒豆の煮方のレシピは?

材料

黒豆―150g

水― 5.5カップ

調味料―砂糖    150g

醤油 小さじ1.5

塩  小さじ1

重曹 小さじ1/2 (炭酸と言うところもある。-炭酸水素ナトリウムのこと)

さびた釘   5~6本(洗い、布袋に入れ、口をむすんでおく)―豆のアントシアニンがくぎの鉄に反応する。

 

豆は湯に入れる前にザルの中で、水でさっとやさしく洗う

重曹やさびくぎは、手に入らない時、なくてもいいです。

 

豆の煮方のコツは?

きれいな色を出すコツ

さびた鉄くぎを、5,6本、入れる。

キッチンペーパーにくるんで、ひもで縛ったものを入れる。

ただ、今は、手に入りにくいですよね。

そこで、今からくぎを雨などにさらし、さびさせるなど。

 

やわらかさのコツ

重曹(炭酸)を、入れる。

重曹には、豆を軟らかく早く煮る作用がある。

 

しわにならない方法

煮上がって火を止めても、冷め切ってしまうまで、ふたをとらない

(家だと、ふたのとってに、「開けないで」とか、書いておいて家族にも注意する。)

 

経験者からのアドバイス

私がする場合、12月29日の夜から調味料と湯を混ぜて、黒豆を漬けます。

翌朝早くから煮始め、8時間くらいかかるので,じっくりとろ火で煮る。

その後、1日味を染み込ませます

 

マメに(豆)、見通しがきく(レンコン)、昔、小魚を田畑の肥料として用いたので、豊作を願うため(田作り)、子孫繁栄(数の子)。

昔の知恵も、いいものですね。

 

お菓子作りも、料理も、基本は書いてある通り作ること。

あまり勝手に分量をさわってみたり、説明の読み落としをしないこと。 くらいです。

今年は上手に、黒豆を煮てみましょう。

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