鴻巣花火大会2016日程は?観覧場所は?四尺玉の評判は?

katagaihanabi
埼玉県鴻巣市の花火大会では、2014年に四尺玉の打ち上げでギネスに認定したことで、話題になりました。

 

 

ここ数年、鴻巣の花火大会に行っている管理人が、2016年の日程と、おすすめ観覧場所、四尺玉の感想も含めて、ご紹介します。

 

 

鴻巣花火大会2016の日程は?

鴻巣花火大会は、2014年に四尺玉の打ち上げで、ギネスに認定されたとして、ニュースで取り上げられました。

今年2016年も、四尺玉が打ち上げられます!

 

日程は、2016年10月8日(土)18:00~(小雨決行・雨天翌日に順延)

メイン会場は、糠田運動場です。

 

今年も、四尺玉の打ち上げと、ラストの鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)が見所の、秋の風物詩である、鴻巣で花火を楽しみましょう。


2014年鳳凰乱舞~三尺玉~4尺玉の動画です

 

鴻巣花火大会の観覧場所は?

メイン会場はできれば電車で

鴻巣の花火大会は、秋に行われることもあり、めずらしい四尺玉を打ち上げることもあって、遠方からもたくさん見に来る、花火大会です。

 

観覧場所としては、メイン会場の糠田公園(有料観覧席)やその周辺、鴻巣駅から南に下っていく無料観覧場所、メイン会場から荒川を挟んだ吉見総合公園の三つが、おもな観覧場所です。

 

http://kounosuhanabi.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/4b95fa6761cbd57b2e77278af2678fca.pdf
2013年の会場案内図です

 

糠田公園は、JR高崎線の鴻巣駅から、徒歩30分位のところです。

 

無料観覧場所は、案内図にもありますが、川の下流側になります。

駅から歩いて20分位です。

 

糠田公園や、無料観覧席でみるなら、電車の利用がおすすめです。

 

駅の近くには、駅ビルやドンキホーテがあるので、そこの駐車場に車を停めて、歩いて会場入りするのもありです。

ただし、車で見に来る人も多く、考えることも同じでしょうから、駅近くに車を停めるなら、早めに来ていたほうがいいでしょう。

 

無料観覧席の混み具合は、夕方5時くらいでも、大人数でない限り、見られる場所はあります

車で繰るなら吉見総合公園で

吉見総合公園で見る場合は、車で来るのに最適です。

吉見総合公園には、2000台も収容できる駐車場を、運営側が準備しています。

駐車料金は2000円/日です。

 

ここに車を停めたら、吉見総合公園の、打ち揚げ場所の近くまで歩いて行くのですが、かなり広い公園の端から端に移動になるので、結構歩くことになります。

 

そこまで行かなくても、芝生の気持ちいい途中で、シートを広げてもいいかな?と思ってしまいがちですが、公園内は高い木もあり、花火もよく見えず、がっかりしますよ。

 

ぜひ、川沿いの端まで、頑張って歩きましょう

 

吉見総合公園の会場は、川に面していて、メイン会場と川を挟んだ反対側になります。

打ち揚げ場所に対しては、メイン会場よりも、すこし遠いです。

 

ですが、会場は結構広く、のんびりゆったり、シートを広げてみることが出来ます

それに、屋台や出店もたくさん出ているので、車派や、のんびり派の人は、こちらがいいかもしれません。

 

ただし、四尺玉の打ち上げ場所からは、かなり離れるため、四尺玉の迫力が感じられず、ちょっと残念ですけど。

迫力のある鳳凰乱舞は、吉見公園でも、ばっちり堪能できますよ。

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鴻巣花火大会の駐車場の悲しい現実

この辺の住人は、車で移動することが多く、この花火大会も車で見に来る人が多いです。

車で来ることになると、吉見総合公園の駐車場に停めることになりますが、1日2000円は結構高いですよね。

 

それに、2000台の駐車場は、入口も出口もひとつなため、出る時はもちろん超大渋滞ですが、入る時も、かなりの渋滞になります。

 

そこで、じゃあ、路駐だ、と考える人も多く、公園の周りには、路駐の車でいっぱいになっています。

田んぼや畑の農道に、ぎっしりと路駐していて、ごみをすてていくマナーの悪い人も多いとかで、住民はかなり怒っています。

路駐が全面禁止になる日も、それほど遠くないのでは?と思われるくらい、ひどい有様です。

 

利用する側にとっては、2000円は高いと思いますが、花火の運営資金にもなるのでしょうし、帰りも大渋滞となっても、正式な駐車場に停めるべきでしょう。

 

運営側ももう少し、駐車場も分散してくれるか、かなり遠いところでも、シャトルバス運行なども視野に入れ、台数を増やしてもらいたいところですね。

 

まだとりあえずは、できれば、電車利用で、会場入りすることを、おすすめします。

 

鴻巣花火大会の四尺玉ってどう?

四尺玉といえば、新潟の片貝の花火が有名ですね。

片貝のほうは歴史もあり、打ち上げの技術もあるため、かなりの迫力のある、四尺玉が見られます。

 

管理人は、片貝の花火大会は、行ったことがありませんが、別の花火大会で、かなり近い場所で、三尺玉を見たことがあります。

その経験からすると、鴻巣の花火大会は過去2回、四尺玉を打ちあげていて、その両方とも、吉見運動公園から見たのですが、初めての時は、四尺玉と気がつきませんでした

 

四尺玉打ち上げの前には、大迫力の鳳凰乱舞(尺玉300連発)に圧倒されましたが、そのあと、ちょっと大きめの花火が上がったと思ったら、四尺玉だったそうです。

 

四尺玉をあげるのにも、かなりの技術が必要だというので、片貝の歴史に比べてはいけないのでしょう。

 

2014年、ギネスに認定された時も、四尺玉の打ち上げ、というアナウンスがあったのでわかったくらいで、過去に経験した三尺玉の迫力でさえ、ありませんでした

今後、四尺玉の打ち上げを続けてもらって、打ち上げの腕をあげられれば、片貝にせまる打ち上げが見られるのではないかと、期待しています。

 

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