いちじくのドライフルーツは便秘に最強?美味しい食べ方は?

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秋に旬を迎えるいちじくは、ドライフルーツもよく見かけるようになりました。

じつは、いちじくは、便秘解消にかなりの効果をもたらすことを、知っていたでしょうか?

 

いちじくが便秘に効く理由と、美味しい食べ方を紹介します。

 

 

いちじくのドライフルーツは便秘に最強?

いちじくは、秋になるとスーパーなどで売られ始めます。

やわらかくて独特の甘みが、ハマるとクセになりますね。

 

ただ、生の時期は短く、ドライフルーツであれば、一年中手に入れることができます。

 

いちじくが便秘にいい理由は、果物に含まれる、ペクチンという食物繊維が、より多く含まれているからです。

だいたいの果物に含まれている、ペクチンですが、いちじくは、リンゴやイチゴの1.5倍もの量があるのです。

 

ペクチンは、水溶性の食物繊維で、便を軟らかくして、快便につなげる役割をします。

 

いちじくの効果は、他に、

  • ポリフェノールの抗酸化作用
  • 女性ホルモンのエストロゲンに似た働き
  • 鉄分やカルシウムなどのミネラルが豊富
  • フィシンという成分が脂肪をつきにくくする

など、美容やダイエットにいい成分も、たくさん含まれています。

 

そんな中でも、便秘の効果が一番有名なわけは、口コミがとても多いからです。

 

ペクチンは、ほとんどの果物に入っていますし、水溶性の食物繊維は、海藻類も豊富です。

ですが、いちじく(生でも、ドライでも)を食べて、便秘解消した、という声が多いです。

 

ダノンから出ている、ダノンビオという、ヨーグルトのシリーズは、さまざまなフレーバーが出ていて、人気があります。

ヨーグルトの乳酸菌の働きで、快便につながるのですが、その中でも、いちじくのフレーバーが、便秘解消に最強だ、という声が多いのです。

 

便秘で悩む人は、さまざまな方法を試しており、その中でも、いちじくのフレーバーを一押ししているということは、本当に効果がある、ということですね。

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いちじくのドライフルーツの美味しい食べ方は?

いちじくのドライフルーツは、生のいちじくとは違って、甘味も増しています

ちょっと独特の味が、ドライにするとより濃くなるので、苦手な人も若干いますね。

 

ですが、工夫次第で、美味しく食べられますよ。

 

まずはそのままで

ドライフルーツは、加糖をしていないものを探して、そのまま食べてみましょう。

 

自然な甘さで、ちょっと小腹がすいた時に食べると、満足します。

砂糖を使ったお菓子をつまむより、健康的ですね。

 

美容にこだわる、タレントさんやモデルさんの中でも、ドライフルーツは人気なのです。

でも、甘いということは、カロリーも高いので、食べ過ぎには注意しましょう。

 

ヨーグルトに混ぜて

いちじくのドライフルーツは、甘みも強いので、プレーンヨーグルトに入れて、一緒に食べると、便秘解消に、さらなる効果を発揮します。

 

ヨーグルトの乳酸菌と、いちじくのペクチンの、ダブルの効果ですね。

いちじくで便美解消ができた、という人は、やっぱり、ヨーグルトと一緒に食べた人が多いです。

 

いちじくの味が苦手な人でも、ドライフルーツを細かく刻めば、気にならずに食べられます。

 

ラム酒漬けにしてお菓子の材料に

ドライフルーツもラム酒漬けにすれば、1年~2年は日持ちします。

なかでもいちじくは、ラム酒との相性が良く、美味しく漬けることが出来ます。

 

それをつかって、パウンドケーキに入れたり、パンに入れて焼いたり、紅茶に入れたり、お菓子作りの材料として、とても重宝しますよ。

 

日持ちするとはいっても、腐敗には注意してくださいね。

たまに匂いを嗅いで、腐ったにおいになってしまったら、捨ててください。

 

まとめ

昔は、庭にいちじくの木があるうちが、多かったのですが、最近はあまり見ません。

その代わり、高級フルーツとして、ケーキの飾りに使ったり、秋になると生のいちじくが出回ります。

 

いちじくのドライフルーツでしたら、一年中手に入り、便秘にとても効果的だし、美容やダイエットにも最適です。

上手に取り入れて、健康な食生活の習慣を、持ってみませんか?

 

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