敬老の日のプレゼントに花を送りたい!予算は?プリザーブドは?

keirou

敬老の日のプレゼントに、花を送りたいとお考えですか?

どんな花がいいでしょうか。

今話題の、おすすめの花や、予算などもご消化します。

 

 

敬老の日のプレゼントはどんな花がいい?

敬老の日に、花をプレゼントしたいと思うけど、どんな花がいいか、悩んでいますか?

 

たとえば、おじいさんやおばあさんが、植物が大好きで、ガーデニングが趣味だったり、家の中にたくさんの花を、いつも飾っているのでしたら、好みの花を贈るのもいいですね。

ただ、そうでないのであれば、なるべく手入れの簡単なものがいいでしょう。

 

生花や切り花は、きれいですが、毎日水を取り変えないといけません。

鉢植えも、蘭など、育て方の難しいものは、向かないでしょう。

 

多肉植物

今、若い女性に大人気の植物が、多肉植物です。

多肉植物とは、葉が厚い植物で、サボテンも多肉植物になりますが、普通はわけて呼んでいます。

葉の中に水分を蓄えるので、水やりの手間も少なくて、育てやすいです。

 

多肉植物の中でも、昔から鉢植えで出回っている、カランコエはいかがでしょうか。

カランコエは、可愛らしい小さい花を咲かせ、色も白や黄色やピンクなど、いろいろあります。

冬の時期でも、花を咲かせるので、秋にプレゼントしても、長く楽しめますよ。

 

新しい品種として、花の形が八重になっていて、バラのようになっている品種もあり、豪華に見えるものも出回っています。

 

観葉植物

観葉植物は、花ではありませんが、育てやすいという点では、おすすめの鉢植えです。

観葉植物の鉢植えでは、育てやすい種類が、たくさんあるので、好きなものを贈れますね。

 

ストレリチアは、育てやすく、黄色い花を咲かせるので、楽しみな観葉植物です。

スパティフィラムは、育てやすい観葉植物でもあり、白い仏炎苞(ぶつえんほう)の花を咲かせます。

 

フィカス・ベンガレンシスは、ゴムの木のうちのひとつで、長寿や永遠の生命を表す木として、知られています。

スポンサードリンク

花は咲きませんが、敬老の日にぴったりの、観葉植物ではないでしょうか。

 

観葉植物を送る場合は、お年寄りの家庭で、移動させることも考えると、小~中くらいの鉢のものにしましょう。

あまり大きいと、重くて動かすのが大変です。

 

プリザーブドフラワー

いま、プレゼントで人気の花が、プリザーブドフラワーです。

 

プリザーブドフラワーは、生花を、特殊な液につけて、枯れない花を作ります

ドライフラワーとは違い、まさに生花の発色を保っているので、長くきれいな花が楽しめます。

 

敬老の日のプレゼントにおすすめなのが、プリザーブドフラワーとフォトスタンドが、セットになったもの。

フォトスタンドには、お孫さんのあなたと一緒に、写真を撮ったものを入れて、送ってあげましょう。

 

もうひとつ、プリザーブドフラワーは、置物として、長く楽しめるのですが、小さい花束の間にほこりがたまりがちです。

ドーム状のケースに入ったものなどもあり、掃除も楽なので、おすすめです。

 

敬老の日のプレゼントの予算は?

以上の、おすすめの花や、観葉植物の予算ですが、大体、カランコエは、1000円前後~3000円くらいです。

近所の花屋でも、おいていると思いますが、通販でも、いろんな種類が出回っています。

3000円も出せば、けっこう大きめの鉢が買えます。

 

観葉植物は、種類によって変わりますが、中くらいの鉢で5000円~が相場です。

 

プリザーブドフラワーは、豪華なものは高いです。

手のひらにちょこんと乗るくらいの、小さい花束で、5000円くらいします。

 

それでも探すと、3000円代~5000円代の、ケース付きや、フォトスタンド付のものが買えるので、通販で探して、いろいろ見比べてみるのもおすすめです。

プリザーブドフラワーは、鉢植えと違い、生育の具合(弱ってないかとか)の心配がないので、実物が確認できない通販でも、安心して購入できますね。

 

 

まとめ

敬老の日のプレゼントで、花を送りたい場合は、花を育てるのが趣味で、よくわかっている家でないのであれば、育てやすい鉢植えか、プリザーブドフラワーがおすすめです。

 

プリザーブドフラワーは、最近、プレゼントにとても人気のある花で、枯れないところが、敬老の日のプレゼントにぴったりだと思いませんか?

 

たくさんの種類が出回っているので、いろいろ見比べて、いいものをプレゼントしてあげてください。

写真なども一緒に飾れるタイプなら、おじいちゃんおばあちゃんも、とても喜びますよ。

 

スポンサードリンク

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ