皮膚の下に毛が伸びてしまう原因は?埋没毛の対処法は?

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自己流で脱毛をして、しばらくすると、次に生えてきた毛が、皮膚の下で伸びてしまう事が、よくあります。

なぜ、普通に伸びてこないで、皮膚がかぶさってしまうのでしょうか。

 

皮膚の下に毛が伸びていってしまう原因と、対処法を説明します。

 

 

皮膚の下に毛が伸びてしまう原因は?

皮膚の下に、毛が伸びてしまったことはありませんか?

これは、埋没毛といって、自分でムダ毛の処理をする、女性に多い悩みです。

まれに、男性も、ヒゲの生えてくるアゴに、埋没毛が出来ることがあります。

 

埋没毛の原因は、自己流のムダ毛処理です。

自己流で行うと、毛を抜いた後に、保湿ケアをしなかったり、抜いた後の毛穴が炎症をおこしやすくなってしまいます。

カミソリでそっても、毛穴の周りの皮膚が傷つき、炎症が起きやすくなります。

 

毛穴の周りの皮膚が傷つき、乾燥してしまうと、傷ついた皮膚を早く治そうとして、いつもより早く皮膚の再生が、行われます。

もしくは、毛穴から血が出たりすると、かさぶたが出来ます。

 

そうすると、抜いた毛の成長より早く、皮膚が出来て、毛穴の上をふさいでしまい、皮膚の下に潜るように、毛が成長してしまいます。

 

脱毛後の、傷ついた皮膚をケア出来ていないため、埋没毛が生えてしまうのです。

自己流でムダ毛処理をした後、きちんと保湿ケアをすれば、埋没毛の発生はかなり減ります。

 

埋没毛にならないようにするため、ムダ毛処理後は、市販のボディローションを塗って、保湿ケアをするようにしてください。

 

毛を抜いたのであれば、雑菌も入りやすくなるので、清潔にすることが大切です。

清潔にして、保湿ケアをすれば、生えにくくなりますよ。

 

ムダ毛処理の後の保湿ケアで、今人気なのが、豆乳ローションです。

実際、豆乳や、お豆腐パックの中の水を、体に塗ると、毛が細くなっていくといわれています。

 

原料の大豆に含まれる、イソフラボンの成分が、毛の発育を遅らせるからです。

ムダ毛処理の後は、必ず保湿ケアをして、出来れば豆乳ローションがあれば、それを使うとより効果的です。

 

埋没毛の対処法は?

埋没毛を見つけてしまった場合は、どうすればいいでしょうか。

もし、炎症も起きてないのであれば、そのままにしておけば、上の方の皮膚がターンオーバーによりはがれてきますので、いずれ外に出てきます。

 

毛を出したいがために、皮膚を削るなど、無理をすると、そこからまた菌が入り、炎症の原因にもなりかねません。

なるべく我慢が出来るようなら、そのまま外に出るまで、普通に生活することをおすすめします。

 

生えてきたところの皮膚が、薄い箇所の場合は、お風呂上がりの皮膚が柔らかくなった時に、角質取りのピーリング剤(塗ってこすると、消しゴムのカス状になるもの)で、やさしくこすってみてください。

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強くこすったり、皮膚を削り取ったりせず、やさしくこすってみて、毛の上の皮膚が開いてくれば、毛を抜くことが出来ます。

そのあとはその場所を、きちんとケアしましょう。

 

こすっても難しいようなら、無理はしないでくださいね。

 

埋没毛の部分が、まれに炎症をおこしてしまうことがあります。

その場合は、無理して皮膚を開こうとせず、皮膚科に行くことをおすすめします。

 

自己流の無理な処理をすると、色素沈着になってしまう事もあるので、早めに皮膚科に行ってください。

 

炎症が起きていない埋没毛も、皮膚科のレーザー脱毛であれば、取り除くことが出来るので、自己流の対処が怖い場合も、皮膚科に行って相談してみましょう。

 

埋没毛はエステの脱毛だとなりにくい?

エステなど、脱毛サロンで行う脱毛は、埋没毛になりにくいといわれています。

それは、脱毛後にきちんと、保湿ケアをするからです。

 

ただ、たまにですが、脱毛サロンで行われる光脱毛という方法だと、埋没毛が出てくることもあります。

 

次回にサロンに行った時も、埋没毛は光脱毛では抜くことが出来ないので、結局皮膚が開いて毛が外に出てくるのを待つ必要があります。

埋没毛を抜いてほしい、と言っても、その処理は、サロンではできないので、断られます

 

もし、埋没毛が気になるなら、炎症が起きていてもいなくても、皮膚科に相談にいって、皮膚科でレーザー脱毛があれば、それで解消出来ます。

レーザー脱毛は、埋没毛にも効いてくるので、たくさんの場所で埋没毛が出来てしまった重症な場合でも、きれいに治っていきます。

 

まとめ

脱毛サロンでのムダ毛処理は、機械が発達したおかげで、かなり安く行うことが出来るようになりました。

そのため、自己流のムダ毛処理をすることも少なくなり、埋没毛になってしまう悩みも少なくなるでしょう。

 

ただ、まだ自宅でムダ毛処理をするほうが手軽ということで、いろんな自宅エステ器具も出ています。

埋没毛にならないためにも、処理後はきちんと保湿をして、皮膚を乾燥させないようにしてください。

 

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