アンチョビの缶詰の残りは?開けた物の保存は?冷凍保存は?

anchovies

 

アンチョビは、発酵食品なのでうまみが強い食品です。

料理の隠し味に使ったり、パスタやピザ、バーニャカウダソースに使ったり、いろんな料理に使えます。

 

アンチョビの缶詰を開けたあと、使いきれなかった残りは、どうすればいいでしょうか?

そのまま保存できる?冷凍保存ができる?

それらの疑問にお答えします。

 

 

アンチョビの缶詰の残りは?

アンチョビの缶詰を買ってきて、料理に使ったら、結構余ってしまった、ということも多いですね。

 

アンチョビは塩味が強く、使いすぎると、料理がしょっぱくなってしまいます。

隠し味、調味料として、使うようにするといいですね。

 

残ったアンチョビは、どうすればいいでしょうか。

アンチョビは保存がきくので、残っても、すぐ使わなくても大丈夫です。

 

冷凍保存もできるので、あまり使わないようなら、冷凍保存してしまうのもいいでしょう。

 

バーニャカウダソースを作るときには、アンチョビを結構使います

4人分で1缶使うので、パスタで1~2匹使っただけで、多めに残ってしまったら、バーニャカウダソースを作るのもいいですね。

 

バーニャカウダソースを、サラダや温野菜にかけると、美味しいのでたくさんの野菜が食べられます。

多めに出来てしまっても、冷蔵保存ができて、調味料として炒め物などに使うことが出来ますよ。

 

アンチョビの開けた缶詰の保存は?

さて、アンチョビの缶詰を開けて、少しだけ使った後に、保存する方法をご紹介します。

バーニャカウダソースではなく、アンチョビのままとして保存しておき、またあとで使う場合は、缶のままで保存しないようにしてください。

 

缶詰をいちど開けてしまうと、酸化が心配です。

アンチョビの保存方法として、いちばん手頃なのが、瓶に詰め替える方法です。

缶の中に入っている油ごと、瓶につめかえます

 

もし油が少なすぎて、アンチョビが空気に触れていると、干からびてしまうので、アンチョビが油に浸るように、オリーブオイルを足してください。

アンチョビがオイルに浸っている状態であれば、結構長くもちます

 

もともと、イワシを塩漬けで発酵させているものですので、保存がきく食品です。

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2~3か月はもちますが、だいたい1ヶ月くらいで使い切る人が多いですね。

 

瓶の中の残ったものを、少しずつ料理に使っていっても、結構長持ちします。

瓶はきちんと洗って、清潔な物を使ってくださいね。

 

アンチョビの冷凍保存はできる?

アンチョビは、冷凍保存が出来ます

こちらの場合は、1匹ずつ、丁寧にラップにくるんで、ジップロックなど保存用ビニールに入れておきましょう。

 

使う時は、1匹ずつ取り出せるので、便利です。

いちど冷凍すると、折れやすくなってしまいますが、調理に使う時には、細かくする場合が多いので、特に問題ないでしょう。

 

冷凍にすれば、冷蔵保存よりも安心ですね。

それでも、なるべく早く使いきることをおすすめします。

 

まとめ

アンチョビは美味しいので、イタリアンレストランに行くと、アンチョビを使った料理を頼む事が多いです。

家でも、アンチョビを使った料理は、結構作ります。

 

以前は、缶詰を買ってきて、余らせていたりしましたが、保存方法を知ってからは、保存食(保存調味料)として、冷蔵庫に常備しています。

 

それ以外にも、アンチョビをペースト状にしてある、アンチョビペーストも使っています。

 

ある程度形にしたい時は、缶詰のもので、炒め物など細かくても大丈夫なものや、隠し味として使いたい時は、アンチョビペーストを使います。

 

歯磨き粉のような、チューブに入っているので、便利なんですよ。

 

アンチョビはちょっとクセがあるので、苦手な人もいるようですが、好きな人はすごく好きですよね(私のように)。

もしお好きなのでしたら、ぜひ家でも、アンチョビを使って、レストランの味を楽しんでみてください。

 

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