B-1グランプリ食堂がオープン!都内初の常設公認店へ行こう

yakisoba

 

B-1グランプリといえば、毎年全国からご当地B級グルメを集めて、日本一を決めるグルメイベントですね。

B-1グランプリで優勝したメニューの地域は、観光客も押し寄せ、経済効果抜群です。

 

そんな、人気のご当地B級グルメを集めた、B-1グランプリ公認の常設店が、都内で初めてオープンしました。

今後もホットなスポットとなりそうな予感の、B-1グランプリ食堂を紹介します。

 

B-1グランプリ食堂とは

ご存知、毎年秋に行われる、有名なグルメイベント、B-1グランプリ公認の常設店が、東京の秋葉原と御徒町の間の、山手線高架下に開店しました。

 

B-1グランプリ常設公認店は、埼玉県三郷市の「ららぽーと新三郷」や、圏央道厚木PA内に、すでに開店しています。

東京都内では、初の常設公認店ということで、人気を呼んでいます。

 

オープンは2015年7月10日

場所は、JR山手線の秋葉原電気街口から、山手線の高架下を歩いていき、3分位のところにあります。

JR御徒町駅からも、徒歩3分、東京メトロ銀座線の末広町駅からも徒歩3分位です。

 

営業時間は、11:00~22:00(ラストオーダー21:30)です。

定休日はありません(無休)。

 

オープン時は、14店舗のブースやワゴンが並び、その前には、食事が出来るテーブルと椅子があって、フードコートのようになっています。

席は150席ほどありますが、混雑状況によっては、入場制限がかかる場合もあります。

 

オープン時の14店舗は、今後はいろいろなご当地グルメの店に、変わっていくとのことです。

開店当初は、B-1グランプリでの優勝メニューや、常連メニューの店舗が並んでいます。

食事メニューは、すべて500円以下で、ソフトドリンクやアルコール類もあります。

 

B-1グランプリ食堂のオープンメニューは?

オープン時のメニューはこちら。

  • 横手やきそば(秋田県横手市)
  • 勝浦タンタンメン(千葉県勝浦市)
  • 佐伯ごまだしうどん(大分県佐伯市)
  • 甲府鳥もつ煮(山梨県甲府市)
  • 田川ホルモン鍋(福岡県田川市)
  • 十和田バラ焼き(青森県十和田市)
  • 富士宮やきそば(静岡県富士宮市)
  • 北上コロッケ(岩手県北上市)
  • 津ぎょうざ(三重県津市)
  • 八戸せんべい汁(青森県八戸市)
  • 久慈まめぶ汁(岩手県久慈市)
  • ひるぜん焼そば(岡山県真庭市)
  • 今治焼豚玉子飯(愛媛県今治市)
  • なみえ焼そば(福島県浪江氏)

こう見ると、焼きそばが多いですね。

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横手やきそばや、富士宮やきそば、ひるぜん焼そば、なみえ焼そばは、かつての優勝メニューです。

八戸せんべい汁と、甲府鳥もつ煮、十和田バラ焼きも、優勝メニューですね。

 

そのほか、勝浦タンタンメンや、津ぎょうざなど、地元だけでなく、全国レベルで知られ始めたB級グルメが並んでいます。

朝ドラで有名になった、久慈まめぶ汁のお店も出店します。

 

あの、神奈川県の厚木で有名な、厚木シロコロ・ホルモンが入っていませんが、今後の出店に期待しましょう。

 

秋葉原の地の利は、交通の便もいいので、人気のスポットになりそうですね。

 

B-1グランプリのニュースを毎年見ても、美味しそうなご当地グルメを食べるには、地元までいかないとだめなのかと、あきらめていました

 

それが、1か所に集まって、東京で楽しめるとなれば、行きたくなりますよね。

しかも、出店メニューが変わるとなれば、何度も足を運んでも、飽きないのがうれしいですね。

 

B-1グランプリ食堂には、スイカが便利

B-1グランプリ食堂で、料理を購入するには、食券を買う必要があります。

それを持って、フードの販売ブースで受け取ります。

 

もし、混雑している場合は、食券を買うだけでも、行列に並ばなくてはいけません。

 

ですが、Suica(スイカ)を持っていれば、券売機の列に並ばず、直接販売ブースに行って、料理を買えるのです。

結構混雑している時には、1回行列に並ばなくて済むのは、スマートに買えるのでかなり楽ですよね。

 

Suicaのチャージは、ここではできないので、事前にチャージしておいてください。

 

現在はSuicaだけですが、いずれはほかの電子マネーでも、ということにはならなそうです。

なにせ、このB-1グランプリ食堂のある場所が、JR東日本都市開発の企画なので。

 

持っていない人も、いろいろと便利に使えそうなので、ひとつSuicaを持つのもいいと思います。

 

まとめ

B-1グランプリは今後も続き、どんどん全国のご当地グルメが知られ、地域の活性化につながりそうです。

まちおこしという意味では、東京で遠くのご当地グルメを堪能してしまって終わりでは、少し残念かもしれません。

 

でも、知らなかったご当地グルメを知り、ぜひ現地で食べてみたいと、興味を持つ人も多くなればいいですよね。

 

上手なピーアールで、B-1グランプリ食堂の出店が、全国各地のまちおこしにつながる窓口になってくれると、日本の景気も、もっと良くなってくるのかもしれません。

 

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