片貝花火大会の駐車場は?無料駐車場は?シャトルバスは?

katagaihanabi

片貝の花火大会といえば、4尺玉が打ち上がる有名な花火大会です。

 

小千谷市の片貝という小さい町に、日本全国から花火ファンが集まり、ここでしか見られない迫力ある3尺玉や4尺玉を楽しみにします。

 

片貝の花火大会に、車で行く場合は、どこに停めるといいのでしょうか?

駐車場の込み具合は?シャトルバスの運行は?

知っておいて損はない情報を、お届けします。

 

 

片貝の花火大会の駐車場は?

片貝花火大会は、毎年9月の9日、10日の2日間行われます。

日にちは固定のため、年によっては、平日だったりします。

 

目玉の4尺玉は、両日とも22:00に打ち上がります。

 

片貝花火大会へ、車で行く場合は、運営の方で用意した、無料駐車場に停めて、シャトルバスで花火打ち揚げ会場に向かいましょう。

 

シャトルバス利用(片道300円)者用の、無料駐車場は、

  • イオン小千谷店(300台)
  • 小千谷市総合体育館(300台)
  • 小千谷市白山球場(400台)
  • 西部工業団地(300台)

があります。

 

小千谷IC出口からこれらの無料駐車場に向かう道も、14:00頃には混み始め、16:00頃には激混みなので、早めに到着しておく方がいいです。

 

シャトルバスが停まる、これらの場所に駐車をおすすめするわけは、片貝町内は、道もせまく、打ち揚げ時間近くには、一方通行や交通規制が始まりまるから。

 

無料観覧場所である、片貝小学校へ歩いて行ける、運営側で用意した無料駐車場(片貝スポーツセンター50台など)もあるのですが、花火が終わっていざ帰る時、なかなか町から出られないことになります。

 

町内の運行はシャトルバス優先になるため、町中まで入ってしまうと、帰りの渋滞がひどく、おすすめできません。

 

ただし、シャトルバスの運行は、15:00~になるため、もし、桟敷席を購入していないのであれば、なるべく早い時間のシャトルバスに乗るほうがいいでしょう。

無料の観覧場所は、片貝小学校のグランドや、片貝スポーツセンターなどがあります。

 

花火ファンにおすすめの有料観覧席

実は、桟敷席のとなりには、有料観覧席(1000円)があって、15:00から開放します。

スポンサードリンク

もし、有料観覧席で見ようと思っているなら、桟敷席側のほう(入口から右側に行く)に場所を取るようにしてください。

場所によっては、木が邪魔になり、見えない花火がある場合があります。

 

できれば、その有料観覧席でいい場所を確保したいのであれば、シャトルバスの始発に乗ったとしても、すでに取られている可能性があります。

もし、桟敷席は取れなかったけど、せっかくだから少しリッチに見たい、というのであれば、シャトルバスの停留所がある場所(イオンや総合体育館)に車を停めたら、タクシー移動で早めについていると、いいですね。

 

総合体育館であれば、片貝小学校あたりまで、3000円くらいでいけますので、数人で割り勘すれば、大した額にはらなないでしょう。

そして、有料観覧席の開放と同時に、桟敷席のすぐ隣に場所を取りましょう。

 

帰りはシャトルバスが楽

花火が終わったら、帰りのシャトルバスで、自分の停めておいた駐車場まで戻ります。

帰りのシャトルバスは、片貝から随時運行しています。

 

目玉の22:00打ち上げの4尺花火を見たあとでも、30台くらいのバスが出ていますので、乗れないことはありません。

 

イオンでも閉店後、最終のシャトルバスの時間まで、車を停めておけますので、大丈夫です。

 

シャトルバス以外でも、片貝から、JRの小千谷駅や、長岡駅までの臨時バスが出ています。

宿泊を長岡のホテルに取っているなら、車で片貝に入らなくても、長岡からの臨時バス(350円)を利用するのもいいですね。

 

まとめ

片貝の町自体が、あまり大きくないため、花火大会当日に車で町に入ってしまうと、帰りが身動きが取れなくなります。

交通整理が出ているとはいっても、シャトルバスが優先だということもあり、シャトルバスの利用をおすすめします。

 

①小千谷ICで降りたら、シャトルバスが停まる、無料駐車場に早めに来て車を停める。

②無料観覧場所で見るなら、早めのシャトルバスに乗るようにする。

有料観覧席(1000円)で見るなら、奮発してタクシー移動で15:00の場所開放前に到着し、桟敷席の横(右側)を確保する。

④花火が終わったら、シャトルバスに乗って、駐車場まで帰ってくる。

 

このパターンがおすすめです。

 

露店も出ていますが、イオンなどでも食料も調達できます。

 

9月の新潟は、夜には肌寒くなるので、上に羽織るものを必ず用意しましょう。

2日のうち、どっちかは必ず雨が降ると、言い伝えがあるので、雨具も必ず用意しておくことをおすすめします。

 

万全な準備と計画で、4尺玉目当ての、たくさんの人でにぎわう片貝の花火を、スマートに楽しんでください。

 

スポンサードリンク

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ