目黒のさんま祭り2015は目黒区でも開催 日程や区民祭りの紹介も

sanma

目黒のさんま祭りといえば、9月に行われる、東京都目黒の、にぎやかなお祭りです。

実は、目黒でさんまが無料配布されるお祭りは、2つあります。

 

その一つ、目黒区主催の目黒区民祭り(目黒のSUNまつり)の日程や、ほかのもようしの様子も、紹介します。

 

品川区主催の「目黒のさんま祭り」の記事は、こちら↓で確認してください。

目黒のさんま祭り【品川区】2015の日程は?並ぶ?何時に行く?

 

 

目黒のさんま祭り(SUNまつり)目黒区の日程は?

目黒のさんま祭りは、落語の演目「目黒のさんま」にちなんで、目黒駅周辺で行われる、大変にぎやかなお祭りです。

さんま祭りでは、焼きさんまが、無料で配布されるので、とても人気です。

 

じつは、目黒のさんま祭りは、2回あり、品川区主催と、目黒区主催があります。

両方とも、9月に行われますが、日程は品川区主催のほうが、目黒区主催の祭りより、2週間ほど早いです。

 

目黒区主催の目黒のさんま祭りは、目黒区民祭りの一部として、行われます。

目黒SUNまつりとして、焼きさんまを無料でふるまっている、さんま祭りです。

 

2015年の目黒SUNまつりの日程は、2015年9月20日(日)10:00~

会場は、田道広場公園です。

 

最寄駅は、JR山手線 目黒駅、東急目黒線 目黒駅で、駅から徒歩9分のところにあります。

 

さんまは宮城県気仙沼から5000匹も届き、まつりでは、脂ののったさんまを焼いて、無料でふるまわれます。

そのほか、さんまに添えられる、大分県臼杵市産のカボスも、無料で配布されます。

 

祭り会場では、美味しいさんまの焼ける匂いが、たまらなく食欲をそそり、たくさんの人が集まります。

 

目黒区民祭りの他のもよおしは?

目黒SUNまつりは、さんまの無料配布が人気の祭りですが、目黒区民祭りのひとつのコーナーとなっています。

 

目黒区民祭りは、目黒SUNまつりが行われている、田道広場公園他、目黒区民センターや田道小学校、田道ふれあい橋でも、さまざまなイベントが、行われています。

 

田道広場公園会場

焼きさんまをもらうには、田道広場公園へ向かい、入口でさんま引換券をもらってください。

 

さんまをもらう人たちの列は、毎年大行列になります。

さんま配布開始は10:00ですが、早くもらうには、早めに来て並んでいたほうがいいでしょう。

 

先の日程で行われている、品川区主催のさんま祭りでは、先頭のほうは、朝6時頃には来ているらしいです。

同じく、目黒SUNまつりの焼きさんま無料配布の混み具合も、同じようにかなりの行列になります。

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気合がいりますが、旬の美味しいさんまを、無料でもらいたいのであれば、朝早くから出陣する必要がありそうです。

 

田道広場公園では、さんまの産地、宮城県気仙沼ほか、日本全国の物産展も行われます。

 

そのほかの会場では

区民センターのホールでは、和太鼓やダンスの発表があります。

気仙沼の和太鼓グループや、地元目黒のフラダンスサークル、落語家さんの「目黒のさんま」の演目もあります。

 

野外ステージでも、和太鼓やダンス、日本舞踊などの発表があり、両方のステージとも、たくさんのグループが出場します。

 

子ども広場(小学校)では、工作体験のイベントもあるので、参加してみたい回に、遊びに行ってみましょう。

子供が楽しめる、縁日もとなりで開催されています。

 

ふれあい橋では、日本各地の団体が、物産展を開催しています。

http://sunfest.emeguro.com/
目黒区民祭り公式HP

 

さんまをもらう時の注意点

焼きさんまの整理券をもらうには、かなりの長い行列に並ぶことになります。

公園の外に出て、橋の上にも、人の列が出来ます。

 

会場では、たくさんのさんまを、たくさんのスタッフが焼いているのですが、とても追いつきません。

行列の待ち時間は、年々長くなっていて9時ころに公園に向かっていっても、もらえるのが11時過ぎでしょう。

 

その日の天候にもよって、いい天気だと人も多く、もっと待つことになります。

並ぶ時間を短くするためには、早く来る事をおすすめします。

 

それでも、いっぺんに焼く数が、品川区主催のさんま祭りより多いので、行列の進み具合は、少しはいいみたいですよ。

 

まつり当日が、晴天になった場合、9月下旬と言っても、かなりの暑さになります。

ほかのひとに迷惑がかかるため、日傘は禁止になっています。

 

つばの広い帽子を用意して、熱中症対策は万全にして、行列に参加しましょう。

水分補給はもちろん、塩飴や、保冷材も、持って行った方がいいですね。

 

雨が降っても祭りは開催されます。

天候が心配なら、雨具を持って参加しましょう。

荒天なら行列が短くて、おいしいさんまにたどり着くのが、早くなって、ラッキーですよ。

 

まとめ

品川区と、目黒区、目黒のさんま祭りは、2回も行われています。

品川区は、岩手県宮古市から、目黒区は、宮城県気仙沼から、おいしいさんまが無料でいただけています。

 

宮古産のさんまのほうが、旬の時期が少し早いため、毎年、9月上旬に開催され、目黒区主催の気仙沼産のさんまのほうが、旬が9月下旬なので、まつりも遅く開催されます。

どちらも、東日本大震災で、大きな被害を受けた地域ですが、地震のあった年の9月も、両方とも、さんま祭りが行われました。

宮古市や気仙沼市の方々には、ほんとうに感謝ですよね。

どちらのまつりに参加するにしても、おいしい旬のさんまを食べて、楽しいお祭りを堪能しませんか?

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