沖縄旅行は6月だとどうなの?梅雨はいつまで?服装は?

umi

 

沖縄旅行に行くのは、きれいな海と晴れた空を求めて、ですよね。

実は6月は、沖縄へのツアーの料金が、安いので意外と狙い目なのです。

 

でも、ちょうど梅雨の時期。

沖縄へ6月に旅行に行くとしたら、いつがいいのでしょうか?

 

梅雨時の気候って、どんな様子?

服装は何を持っていけばいいの?

そんな疑問を解決します!

 

 

沖縄旅行で6月に行くのは?

沖縄の6月の旅行は、ツアー料金が安く、通の方たちが結構訪れる、狙い目シーズンなのです。

安い理由は、沖縄が梅雨の時期だから。

 

GWの後くらいから、梅雨に入り、梅雨明けは6月下旬ころです。

梅雨明けの平均の日は、6月22日と言われていますが、もちろん、年によって変わってきます。

 

それでも、気温は25~30度ありますので、晴れたら日差しが強烈で、とても暑いです。

ただし湿度は70%以上はあるとみて下さい。たとえ晴れていても、ジットリ汗ばみます。

 

観光客は、曇りでも海に入っています。

観光で行ったら、一日中しとしと雨が降る日出ない限り、海にも出られるし、観光するところも結構あるのです。

 

沖縄の6月はいつまで梅雨?

沖縄の梅雨は、例年6月下旬に、梅雨明けします。

沖縄の梅雨の特徴は、南国のスコールのように、一日に数回、強い雨が15分くらい降り、またやむ、という気候です。

 

ですが、梅雨明け前(6月中旬)は、一日中雨が降る日が続く気候です。

そして、突然ピーカンに晴れて、梅雨が明けるのです。

 

そのため、6月に沖縄の旅行を計画するとしたら、6月の初めか、梅雨明け後の6月末がいいでしょう。

 

6月の初めなら、湿度は高いですが、本州でいう真夏の気候です。

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晴れたら日差しも強く、蒸し暑いです。

 

6月末、確実に梅雨明け後を狙って、行くのもおすすめです。

まだ、6月だと、台風上陸の可能性がかなり低いので、梅雨明け後のいい天気が楽しめます。

 

沖縄旅行の服装は6月だと何が必要?

沖縄の6月の服装で、注意が必要なのは、晴れたら確実に日差しが強いので、

日焼け対策、紫外線対策をきちんしておかないと、危険です。

そのうえ、梅雨明け前は蒸し暑いので、熱中症対策もしないといけません。

 

雨が1日中ふっていれば、少しは涼しいですが、基本は半そで、半ズボン、風通しのいい服装で、

汗をかいても乾きやすい生地のものが、おすすめです。

 

観光でいくと、慣れていないので、ビーチで甲羅干しなどを長時間してしまい、日焼けを通り越して全身やけどで、病院に行く羽目になるケースが良くあります。

 

地元の人は、海に入るのは、日が落ち涼しくなってからしか、入りません。

そしてTシャツのまま、泳いています。

 

日焼け止めをキッチリ塗り、帽子、サングラスは必須です。

紫外線UV対策の、長袖パーカーなども持っていくといいでしょう。

 

室内では、冷房がかなり効いているので、薄手のカーデガンのような羽織るものも必要です。

 

梅雨中は湿度も高く、洗濯物も乾きづらいので、半そでの替えを持っていくといいですね。

傘は雨と日傘の件用の、折りたたみのものが便利です。

 

まとめ

沖縄の6月は、本州でいう真夏です。

日差しはとても強く、梅雨中は蒸し暑いです。

紫外線対策と、熱中症対策は必須ですね。

 

6月でも、晴れてる日もあり、そうかと思えば1日雨とか。

こればかりは行ってみないと、わかりません。

 

それでも、雨が降っても楽しめる、観光スポットもあるし、多少の曇りなら、海にも入れるでしょう。

ツアー料金が安い事を考えると、運だめしで行ってみるのもいいかもしれません。

 

台風上陸の割合は、6月はかなり低いので、飛行機が欠航することは、なさそうですね

楽しい沖縄旅行になりますように!

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