チアシードのダイエット効果は?食べ方は?量は?

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海外セレブの間で、チアシードが流行っています。

日本のタレントやモデルの間でも、チアシードを食べている人が増えています。

 

チアシードは栄養も豊富で、ダイエットになるという口コミですが、本当のところどうなのでしょうか?

チアシードのダイエットにつかがる効果と、効果的な食べ方、守ったほうがいい量など、ご紹介します。

 

 

チアシードのダイエット効果は?

チアシードが、健康にいい、ダイエットにいいと評判を呼んでいます。

かなり前にも、健康番組がたくさんあった時代、紹介されブームになったことがありましたが、最近は、海外セレブがチアシードを愛用していることで、再ブームの波が来ています。

 

チアシードが、ダイエットにいい理由は次の3つです。

 

オメガ3脂肪酸が豊富である

オメガ3脂肪酸は、体にいい不飽和脂肪酸のうちのひとつです。

健康にいい油として知られる、リノール酸は、オメガ6脂肪酸です。

 

オメガ3とオメガ6の割合は、1:4が理想なのですが、現実は1:10です。

 

不足しがちなオメガ3脂肪酸を、積極的に取り入れると、悪玉コレステロールを抑えたり、美肌効果が期待できます。

ダイエットへの効果は、新陳代謝が活発になるため、基礎代謝が上がり、脂肪を燃やしやすくなることです。

 

たくさんの種類のアミノ酸が豊富である

アミノ酸は、タンパク質を構成する栄養素です。

タンパク質は、筋肉や骨の元になります。

 

筋トレした後に、プロテイン(タンパク質)を飲むと、筋肉が効果的に作られていくのは、ご存知でしょうか。

 

ダイエット目的で、運動を取り入れたり、普通の日常生活でも、アミノ酸を積極的に取ることによって、筋肉がつきやすくなります。

結果的に、基礎代謝が上がり、脂肪が燃え、体重の減少につながります。

 

植物繊維が豊富である

ダイエットに大敵なのが、便秘です。

便秘を解消するだけで、大腸から毒素が吸収されるのが防げるので、血液がサラサラになっていきます。

 

血液サラサラになると、生活習慣病の予防にもつながりますし、代謝が上がるため、体重減につながります。

便秘が解消されると、美肌にも効果的です。

 

チアシードでダイエットになる食べ方は?

チアシードを、ダイエット目的で食べる時、どんな食べ方がいいでしょうか?

結論から言うと、食べ方はなんでもよくて、気をつけることは、同時に水分を多めに取ることです。

 

チアシードの食べ方として、おもな食べ方は、そのまま(かたい種のまま)たべる方法と、水分のあるものに浸してふやかして食べる方法、2つがあります。

 

そのまま食べる場合は、ゴマのように、

  • おひたしにかける
  • 味噌汁に入れる
  • ホットケーキやクッキーに入れる

などがあります。

 

味は無味なので、何にでもかけて食べることが出来ます。

殻は固いのですが、殻を無理にかみくだいて食べなくても、栄養がとれるところが、うれしいですね。

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もうひとつの食べ方は、水分をふくませて食べる方法です。

チアシードを水に30分~1時間くらい入れておくと、体積が10倍に膨らみます。

 

見た目はカエルの卵のようで、慣れないうちはビジュアル的に引いてしまうかもしれません。

 

水分を含んで、量が10倍に膨らむことで、満腹感をもたらし、食事の量を少し減らしても満足できます。

便の量も増えることで、快便につながります。

 

スムージーに入れたり、野菜ジュースや、ヨーグルトにいれておいても、膨らむので、間食しがちな習慣があるのであれば、チアシードをいれたジュースに変えてみるのもおすすめです。

 

水分は常温かぬるま湯でもどすほうが、よりプルプルになるので、あまり冷たいものよりすこし温かめがいいです。

膨らんだ後なら、食べる前に冷たく冷やしてもおいしいです。

 

そのままでも、水分を含ませても、どちらの食べ方でもいいのですが、そのままの場合は水分を多めに取るようにしてください。

 

チアシードをそのまま大量に食べると、他のたべものの水分を吸ってしまい、大腸で水分不足になり、かえって便秘気味になってしまうかもしれません。

 

チアシードでダイエットする時の量は?

チアシードの一日分の目安は、大さじ1杯です。

 

満腹感を得たいために、水分で膨らんだチアシードを、空腹時に大量に食べることは、おすすめできません

 

同じ理由で、食事をきちんと食べないで、チアシードだけで置き換え食にするのも、おすすめしません

 

空腹時に大量にチアシードを食べると、消化不良でお腹を壊してしまう可能性があります。

毎日の量は大さじ1でも、小分けして数回に分けて、栄養補助として食べて、きちんと食事も取るようにしてください。

 

まとめ

チアシードは、これだけを食べるだけでダイエットにつながる、というものではありません。

栄養も豊富だし、ダイエットの助けになる食品ですが、食事の量のコントロールや、運動もあわせて行うときに、有効になるのです。

 

食事と一緒に食べれば、豊富な栄養をとりこめます。

間食の代わりに、チアシード入りのスムージーを飲めば、入っていないものより腹もちが良くなります。

 

最近では、通販でも、輸入食品コーナーでも、よく見かけるようになりました。

品質のいいものを選んで、ダイエットに役立てるために、取り入れてみてください。

 

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