赤ちゃんにヨーグルトは大人用でいい?いつから?アレルギーは?

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赤ちゃん用のヨーグルトが、売っていますね。

製品には6か月からと書いてありますが、赤ちゃんに大人用のヨーグルトをあげてはだめなのでしょうか?

 

大人用と赤ちゃん用の違いや、いつからあげるといいのか、アレルギーの話もご紹介します。

 

 

赤ちゃんにあげるヨーグルトは大人用でもいいの?

赤ちゃん用のヨーグルトが、販売されていますね。

 

ベビーダノンなどは、6か月からとなっており、ちょうど離乳食が始まる頃に、あげるといいようです。

もうすこし大きくなったら、プチダノン(1歳から)もいいようです。

 

ですが、大人用のヨーグルトは、赤ちゃんにあげていいのでしょうか?

実は、ヨーグルトには、赤ちゃん用、大人用という、区別はないのです。

 

赤ちゃんにとって、酸味と苦みは、腐っているもの、毒があるものを避けるための本能で、嫌うようになっています。

そのため、赤ちゃん用ヨーグルトは、酸味を抑え、甘味を足しています。

 

基本はおなじヨーグルトなので、大人用をあげても問題ありません

それどころか、赤ちゃんにあげるのは、大人用の加糖のない、プレーンヨーグルトがいいのです。

 

赤ちゃん用のヨーグルトは、甘いし美味しいので、喜んで食べると思います。

ですが、ごくたまに、デザート感覚であげるのであれば問題ないのですが、頻繁にあげすぎると、味のうすい食事を、食べなくなってしまいます。

 

砂糖の取りすぎも良くないので、甘くしてあるヨーグルトは、たまにあげるくらいにしましょう。

そして、1個だと多すぎるので、半分くらいにした方がいいです。

 

乳酸菌の働きで、お通じにもいいので、便秘気味の時にあげると良くなるといいます。

だから、あるのであれば、ふつうの大人が食べる、プレーンヨーグルトをあげてください。

 

酸味が苦手なので、なかなか食べない赤ちゃんも多いです。

そんな時は、バナナや甘い果物などとまぜ、少量からあげてみるのをおすすめします。

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赤ちゃんにヨーグルトはいつからあげてもいい?

赤ちゃんにヨーグルトをあげるのは、離乳食が始まってしばらくして(2~3か月後)からが、いいでしょう。

なぜなら、ヨーグルトは牛乳で出来ているので、アレルギーが出ることもあり、抗体が徐々にできてきたころが望ましいからです。

 

離乳食の時期は、その赤ちゃんによって個人差があります。

だいたい、6か月くらいから、と言われるのですが、いろいろ食べてくれる子もいれば、まだ母乳(ミルク)じゃないと嫌がる子もいます。

 

もぐもぐの訓練のため、様子を見ながら、離乳食メニューのひとつとして、取り入れてください。

 

前章でも言いましたが、加糖のヨーグルトは、毎日とかあげてしまうと、味が濃すぎるので問題があります

もし、無糖のものを食べられるなら問題ですが、ヨーグルトも毎日あげる必要もありませんね。

 

体質によっては、お腹もゆるくなってしまう場合もあるので、ヨーグルトのあげ始めの時は、食べたあと、様子を観察するのをおすすめします。

 

赤ちゃんのヨーグルトのアレルギーって?

ヨーグルトは牛乳から作られます。

牛乳のアレルギーを持っていると、ヨーグルトを食べた時に、アレルギー症状が出ることがあります

 

粉ミルクが大丈夫であれば、少しずつ様子を見て、あげてみましょう。

食べはじめのころは、食べたあとの様子を観察して、普段とおかしいと思ったら、かかりつけの先生に相談しましょう。

 

食べたあと、口の周りが赤くなったり、体中に発疹ができたりしたら、すぐに病院に行ってみてもらってください。

アレルギーの検査もきちんと受けてください。


まとめ

赤ちゃん用の飲み物や食べ物が、大人用と区別していろいろ売っていますね。

もちろん、区別しなければいけないものもあるのですが、本当は区別しなくていいものも、商品化されています。

 

以前書いた、この記事も参考にしてください。

⇒麦茶は赤ちゃんにいつからあげる?赤ちゃん用の違いは?与え方は?

 

ヨーグルトは、アレルギーが出る可能性があるので、あげる時には赤ちゃんの様子を、良く見てあげましょう。

本来は、大人にも、子供にも体にいいものなので、食べられるようになってくれるといいですね。

 

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