ふくらはぎがつるのを予防する方法は?水泳では?睡眠中は?

足痛い

足がつると、とても痛いですね。

足がつる原因は何なのでしょうか?

足がつるのを予防する方法や、水泳で足がつる時、睡眠中のときなど、対策を紹介します。

 

 

ふくらはぎがつるのを予防する方法は

特に、ふくらはぎが突然つると、非常に痛いですね。

足がつる原因は、主に、冷え、ミネラル不足、水分不足の3つです。

 

いずれの原因も、血流が滞ってしまうから、足がつるのです。

 

つる前の予防法は、血流を良くすることが必要なので、

  • 温めること
  • ミネラルを補給する
  • 水分が不足しないようにする

これらが必要です。

 

まず、温めることでは、筋肉を発達させるのも有効なので、日頃から運動をしていると、いざつった時の、痛みや、回復時間が、かなり改善されます。

 

ミネラルを補給する、水分不足を防ぐという対策は、汗で体外に出てしまった水分やミネラルを補うことが必要です。

 

足がつると、クセになってしまい、原因を改善しない限り、また同じようにつってしまいまうので、一度つったら、すぐに対策を行いましょう

 

水泳で足がつるのを予防するには?

水泳で足がつるのは、先ほどの説明の中でも、冷えが大きな要因になっています。

 

運動をしているのですが、筋肉を動かして体を温めるほど、運動量が多くないと、水の中の冷えのほうが勝ってしまい、体が冷えていきます。

 

水泳での足がつるのを予防するのは、水に入る前に準備体操をきちんと行うことです。

 

それから、最近では、プールで50分たったら、10分休憩をさせるところが多くなってきました。

休憩中は水から上がって、体を動かしたり、つりやすいところをマッサージしたり、暖かい部屋にるなど、ちゃんと休めることが必要です。

 

もし、休憩がないところでは、自分で気をつけて、休憩をこまめに取るようにしましょう。

 

水の中でも、意外と汗をかいていて、水分不足になっていることも考えられます。

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水泳の時も、水分補給を欠かさないように、スポーツドリンクなどを飲むようにしてください。

 

足が睡眠中につる原因と予防法は?

足が睡眠中につる原因は、同じく、冷えと水分、ミネラル不足です。

 

特に気温が暑い頃につるのは、寝る前にクーラーをかけているとか、気がついたら布団から足が出ていたとか、冷えにつながる要因があります。

 

つりやすいと思ったら、くるぶしのところがゴムになっていて、上にたくし上がらない(足が出ない)、パジャマの長ズボンを履いて寝るようにしましょう。

クーラーのかけっぱなしや、風向きに気をつけ、足を冷やさない様にすることも大切です。

 

夏でも冬でも水分不足が原因で足がつることもあります。

寝ている時は、意外と汗をかいていて、しかも水分を補給出来ない状態です。

起きている時より、足がつる原因が多いのです。

 

対策としては、寝る前にコップ一杯のぬるま湯を飲むのが、おすすめです。

 

いちどつってしまうと、なかなか痛みが取れませんよね。

その場合は、次の朝、可能であれば、ポカリスエットを買って飲んでみてください。

 

何もしない場合は、強烈に痛んで、1日たっても違和感がある状態になるのが多いです。

ですが、朝ポカリスエット500mlのペットボトルを買って、ゆっくり飲んでいると、半日もたたず、違和感がなくなっていきます。

 

ポカリスエットも、ミネラルバランスに優れていますが、糖分が多いので、常用するのはおすすめできません

日頃は、ミネラルの多く含む海藻類を、食事に取り入れるなど工夫して、緊急の時だけ、飲むのをおすすめします。

 

まとめ

足、特にふくらはぎは、第二の心臓といって、血流が滞ると、むくみをおこします。

足は、心臓から遠いため、血流が滞りがちになったり、冷えやすくなったりするのです。

 

日頃の予防としては、ミネラルバランスのとれた食事と、水分を取ること。

いちばんいいのが、運動の習慣をつけることです。

 

毎日20~30分、ウオーキングの習慣をつけるだけで、いざ夜足がつった時の、あの強烈な痛さが、信じられないくらい軽減し、つっている時間短くなります。

運動とバランスのとれた食事が、足がつる予防だけでなく、いろいろいい効果につながりますよ。

 

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