ダイエット中に間食をやめられないあなたに贈るアドバイス集

ケーキ食べる

 

ダイエットを始めても、間食がやめられない、と悩んでいませんか?

ダイエットと間食の関係を、考え直してみる方法を紹介します。

 

 

ダイエット中の間食を徐々に少なくする

人間の体は恒常性維持機能という、体を同じ状態に保つ仕組みを持っています。

前日に食べた量より、少しだけ多めに食べたくなるようになっています。

 

そのため、毎日満腹になるまで食べていると、食べられる量が増えていく代わりに、体重が凄いことになっていくのが、想像できますよね。

 

食事の量を少なくしたり、バランスのいい食事にしたのだけど、甘いものがやめられない場合は、間食の量を、少しずつ減らしていきましょう。

 

一気にやめると、ストレスになるので、食べてもいいけど、前日より少し減らす、というスタンスで、少しずつ減らしていってみてください。

これも習慣なので、最終的には、間食をやめられるように、体を慣らしていく方法です。

 

ダイエット中の栄養バランスを見直す

食事をとっても、お腹がすくわけではないのに、何かが食べたくなる、という場合があります。

その場合は、極端に糖質を減らしすぎているか、栄養のバランスが崩れているのです。

 

糖質とは、主食のことです。

よく、主食を抜くダイエットが紹介されていますが、極端に抜きすぎると、体が糖質を要求してきます。

 

ダイエット中の主食は、お米や蕎麦がおすすめです。

主食をきちんと取る食事になっているかどうか、見直してみてください。

 

もうひとつ、食事のバランスが崩れている場合は、糖質だけの食事になっていないかチェックしましょう。

ビタミンやミネラル、タンパク質がきちんと取られていないと、体は栄養不足だと感じ、偽の食欲をおこします。

 

1日の栄養バランスを、もう一度見直しましょう。

 

ダイエット中の間食の内容を変える

ダイエット中の間食で、良く食べられているものは、甘いお菓子やチョコレートや、スナック菓子ですね。

そこで、ダイエット中の間食の内容を、変えてみてはいかがでしょうか。

 

ケーキも、チョコレートも、糖質や脂質が多めです。

おすすめなのが、タンパク質が豊富な間食ですね。

 

チーズや、ナッツ類、ヨーグルトなどがおすすめです。

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小魚とナッツのおつまみとか、ベストですね。

 

タンパク質は、血糖値も上がりずらいです。

それでも、食べ過ぎは本末転倒なので、量は控えめに。

口寂しいとき、どうしてもの時に、少しだけという感覚で間食を取りましょう。

 

ダイエット中はお菓子をストックしない

ダイエット中は、家の中にお菓子を置いておかないことです。

わざわざ外に出てまで、買ってきて食べたいのであれば、たまにはそうしてもいいかもしれません。

 

家の中に、いつでも食べられるお菓子を置いておくと、無意識に食べるようになってしまいます。

食べるもの、食べることを、意識してみることが、ダイエット中の食事制限に効果的なのです。

 

ダイエット中のカフェインの取りすぎに注意

最近よく聞かれる、「カフェイン太り」というのをご存知ですか?

 

あなたは、朝の目覚めのコーヒーから始まって、一日何倍のコーヒーを飲んでいますか?

コーヒーを良く飲む人に、甘いものをやめられないと悩んでいる人が多いのです。

 

よく、運動前にブラックコーヒーを飲むと、脂肪燃焼効果が高まる、と言われていますね。

ですが、運動とは関係なく、一日に何倍もコーヒーやお茶を飲む習慣があると、カフェイン過剰摂取の可能性があります。

 

カフェインを取りすぎると、利尿作用によって水分が体から出てしまいます。

それと一緒にカリウムやミネラル、ビタミンなども、排出されてしまいます。

 

特に、カリウムが排出されると、ナトリウムが体に蓄積し、むくみやすくなってしまいます。

脂肪燃焼には、水分が必要なのですが、カフェインの利尿作用で、脂肪燃焼に必要な水分も足りなくなってしまいます。

 

もうひとつ、カフェインの取りすぎで太る原因として、ストレスホルモンの「コルチゾール」を作り出します。

そのため、体にエネルギーをため込もうとして、甘いものが欲しくなってしまうのです。

 

自分がカフェインの取りすぎかな、と思う場合は、ノンカフェインのものに切り替えるか、カフェインレスのコーヒーを選択するなど、工夫してみましょう。

 

カフェインレスのドリンクの紹介は、過去のこの記事も参考にしてください。

⇒カフェインは妊娠中はなぜだめ?飲んでいい量は?ノンカフェインは?

 

まとめ

間食は、ダイエットの敵ではありません。

間食の内容や、取るタイミング(寝る前は絶対NG)で、ダイエットの助けになるものです。

 

きちんと栄養のバランスの取れている食事を取っていると、不思議と甘いものを食べたい気持ちも起きなくなります。

 

ストレスがたまることも、甘いものを食べたくなる原因となります。

食事のバランス、一日の摂取カロリーと運動のバランス、ストレス要因などをきちんと把握して、効果的なダイエット計画を立ててください。

 

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