仙台の七夕花火2016の日程は?打ち揚げ場所は?スポットは?

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仙台の七夕花火は、あの有名な仙台の七夕祭りの前夜祭として、前日に行われる人気の花火大会です。

2016年に開催される花火大会の日程と時間、打ち揚げ場所と、観覧スポットなど、紹介します。

 

 

仙台の七夕花火2016の日程は?

仙台の七夕花火の2016年の日程が、発表になりました。

とはいっても、毎年同じなのですが。

 

2015年は8月5日(金)19:00~20:30です。

七夕の花火大会は、仙台七夕まつりの前夜祭として、前日に開催されます。

七夕まつりは、毎年固定の8月6日~8日の3日間なので、花火大会も、毎年5日です。

 

仙台の七夕花火の打ち上げ場所は?

仙台の七夕花火の打ち上げ場所は、2014年に、変更になりました。

以前は、中ノ瀬グランドあたりで、打ち上げていましたが、2014年から東北大学萩ホール横に移動しました。

2016年も同じく、東北大学から打ち上げます。

 

2014年に変更になったのは、場所だけではありません。

花火の打ち上がる高さが、20m高くなりました。

そのため、遠くからでも見られる可能性が高くなりました。

 

仙台の街は、高い建物や、木が多く、以前の花火大会の打ち揚げ場所と、打ち上げの高さだと、花火を見られる場所が、限られてしまっていました。

変更になったのは、観覧場所を分散させるため、ともいわれています。

 

高く上がることになって、今まで見られなかった場所から見ることが出来るのは、うれしいですね。

 

仙台の七夕花火のスポットは?

有料観覧席は、仲の瀬橋の上、中ノ瀬グラウンド、青葉山交流広場になります。

 

有料観覧席の申し込みはこちら
http://www.tanabata-hanabi.jp/index.html
7/1(水)から販売開始です。

 

運営側が用意した、無料観覧席は、仙台二高の北側のグラウンドと、仙台市博物館の東側にある、駐車場、2か所です。

駅からだと、徒歩30分くらいかかります。

 

有料観覧席はもちろん、無料観覧席も打ち揚げ場所に近く、遮るものがなく、よく見ることが出来ます。

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無料観覧席(2箇所)は、キャパが少ないため、早い時間の場所取りが必要になってきます。

 

 

それ以外で、花火を見られる観覧スポットを、紹介します。

 

西公園付近

以前の打ち揚げ場所ですと、西公園が一番近かったのですが、変更になって少し離れますが、同じく近くて良い観覧スポットです。

 

皆がここに集まるため、混雑します。

午後の早いうちから場所取り出来るのであれば、近くておすすめです。

 

人が多く集まるため、遅い時間に行くと、木が邪魔しないいい場所は、取られてしまいますよ。

 

広瀬通

仙台駅から、花火打ち揚げ会場に向かう通りです。

18:00から、交通規制がかかりますので、地元の人は、時間になったら、一斉に道にシートを敷きはじめます。

 

ただ、高い建物もある通りですので、明るいうちに、花火が見られる場所はどこか、チェックしておくといいです。

 

評定河原橋や評定河原野球場

打ち揚げ場所から少し離れますが、比較的空いている穴場です。

駅から少しだけ近いため、行きも帰りも、ちょっとは楽でしょうか。

 

評定河原橋では、橋の上から見えます。

 

澱橋(よどみばし)

仙台二高の北側のグラウンドの、北側にある橋です。

橋の上や、橋のたもとは、視界が開けているため、花火をよく見ることが出来ます。

 

グランドに入りきれなかった人が、あふれてくる可能性もありますが、まだまだ空きはあります。

 

青葉城

夜になっても、青葉城の「出入口8」からなら、入って行けるので、そこから高台に上がります。

高台のため、木が邪魔にならない場所を見つければ、花火と仙台の夜景が、セットできれいに見られます。

 

まとめ

仙台の七夕まつりは、東北三大祭りの一つで、毎年たくさんの観光客でにぎわいます。

その前夜祭として、行われる七夕花火大会は、実は、地元では、七夕祭りより人気があります。

人出も50万人を超える人気ぶりだし、花火も16000発と、大規模な花火大会です。

 

ただ、仙台の街が、杜のみやこというだけあって、木がたくさん植えてある町です。

その木が邪魔をして、よく見られるスポットが少ないといわれていますが、探せばまだまだ、穴場スポットはあります。

 

下見して、いい場所を確保して、きれいな花火を楽しんでください。

 

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