調布の花火大会のアクセスは?おすすめスポットは?混雑は?

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多摩川で打ち上げる花火大会の中でも、人気がある花火大会が、調布の花火大会です。

日程は、2015年は8月22日(土)18:50~の打ち上げ開始が、発表されました。

 

調布の花火大会へのアクセスや、おすすめスポット、混雑状況など、ご紹介します。

 

 

調布の花火大会のアクセスは?

調布の花火大会の花火の打ち上げ場所は、調布市民プールがあるあたりの、多摩川になります。

そのため、多摩川の土手が、観覧場所になります。

 

調布(東京)側の最寄り駅は、京王線の調布駅、布田駅、国領駅です。

布田自由観覧席まで、徒歩25分くらいです。

 

京王相模原線の、京王多摩川駅からは、京王多摩川自由観覧席まで、徒歩5分です。

 

打ち揚げ場所に近いのは、布田自由観覧席のほうです。

 

有料観覧席も、布田有料観覧場所、電通大有料観覧場所などあり、いづれも、最寄駅は、調布駅や、布田駅です。

 

多摩川で打ち上げるため、もちろん、調布の側の反対側の川崎側でも、花火を見ることが出来ます。

最寄駅は、南武線の稲田堤駅、中野島駅、京王相模原線の京王稲田堤駅などです。

 

駅から出たら、多摩川のほうに歩いて行けば、土手に出るので、土手から花火を見ることが出来ます

 

屋台が多く出ているのは、調布側ですし、混雑するのも、調布側です。

川崎側も調布側に比べれば、空いているほうですが、それでも人であふれています。

 

調布の花火大会のおすすめスポットは?

調布の花火大会は、近い観覧席ほど、とても混雑します。

いちばんいいのは、有料観覧席です。

 

6月下旬から、有料席を申し込むことが出来ます。

http://hanabi.csa.gr.jp/premiumseat.html
調布花火大会 有料席HP

 

そのほかのおすすめスポットは、こちらです。

 

小田急線の和泉多摩川駅から河原にでる

小田急線の和泉多摩川駅を降りて、土手に出ます。

土手を上流(花火打ち上げ場所に向かって)に歩いていくと、10分位で、狛江の五本松といわれる河川敷に出ます。

 

会場から、1.5㎞ほど離れているため、メイン会場よりは空いているし、1時間前だったとしても、場所を取ることが出来ます

 

近くには、西河原公園があります。

西河原公園には、トイレもあるし、少ないですが、屋台も出ます。

 

花火は、遮るものがなく、とてもよく見ることが出来ます。

虫よけスプレーは必須持ち物です。

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稲城大橋

シートを敷いてゆっくり、というわけにはいきませんが、稲城大橋の上で、調布の花火がきれいに見られます。

毎年、花火を見る人が集まりますが、大混雑という雰囲気ではなく、のんびりと見ることが出来ます

 

河原と違って、虫刺されなどの心配はないのがいいですね。

 

花火が始まってから行っても、皆が立って見ているので、人混みが苦手で、立って見るのでいいのであれば、おすすめです。

 

中野島駅と稲田堤駅の間の中野島に近いダム付近

中野島駅から土手に行き、上流方向にあるいていくと、多摩川沿いのダムがあります。

このダム付近は人も少ないし、打ち揚げ場所のすぐ裏側で、オススメです。

 

花火のカスが飛んでくることもあるくらいの、近距離で見られます。

 

もう少し稲田堤駅方面に行った、稲田公園もおすすめです。

みなが、土手のほうに行ってしまうので、公園内は意外と穴場です。

駅から近いし、公園なのでトイレもあります。

 

イトーヨーカドー国領店の屋上

イトーヨーカ―ド―国領店の屋上は、調布の花火大会の日は、開放してくれます。

打ち揚げ場所から、3㎞ほど離れますが、花火全体がきれいに見えておすすめです。

 

例年夕方5時から、店側で開放してくれますので、そのころを目指して行けば、屋上でのんびり見ることが出来ます。

 

なんといっても、スーパーの屋上ですから、食材や飲み物の調達には困らず、トイレもあるし、河原での虫さされの心配もありません。

小さいお子さんが一緒なら、こういう所がいちばんいいかもしれません。

 

調布の花火大会の混雑は?

打ち揚げ会場の、どちら側の河原で見るにしても、最寄りのコンビニやスーパーでは、打ち上げ時間が近づくにつれて、レジ待ちの行列が出来ます。

 

打ち揚げ会場近くで見るなら、買い物は早めに行って、済ませておく方がいいです。

屋台もたくさん出るので、食べ物は困らないですが、熱中症の心配もあるので、飲み物は事前に準備してください。

 

帰りは、調布駅、布田駅は、大変混雑します。

川崎側は、稲田堤駅や、中野島駅が混雑します。

 

国領駅や、登戸駅まで離れれば、混雑は比較的やわらぎます。

少し距離がありますが、混雑を避けるなら、頑張って歩きましょう。

 

調布駅付近には、遅くまでやっている飲食店もありますので、そこで時間をつぶすのもいいですね。

 

まとめ

調布の花火大会は、秋に行われたり、夏に行われたり、打ち揚げ場所が変わったり、いろいろ安定しない花火大会と言われます。

 

それでも、多摩川で上がる花火大会では、もう少し下流で開催される、世田谷&川崎の花火大会と2トップで、大規模な花火大会です。

 

2015年は、調布市市制60周年と、映画のまち調布というキャッチフレーズで、映画音楽とのコラボ花火の企画で、楽しませてくれます。

例年になく、豪華な花火大会になることでしょう。

 

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