古河花火大会2017の駐車場は?場所取りの時間は?

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栃木県の古河市で行われる、古河花火大会は、目玉の3尺玉が上がることで評判の、人気の花火大会です。

2017年は8月5日(土) 19:20~20:40の日程で開催されます。

 

古河花火大会に車で行く場合の、駐車場と、おすすめ観覧場所や、場所取りの時間など、ご案内します。

 

 

古河花火大会を見る時の駐車場はある?

古河花火大会は、運営側でかなりの数の無料駐車場が、用意されています。

 

それでも、駐車場が開放されて、いちばん近いところだと、30分で満車になってしまうくらい、車が押し寄せます。

少し遠い場所にある、無料の駐車場も、かなり早い段階で満車になってしまいます。

 

そこで、車で花火大会に来るための、おすすめの駐車場は、ちょっと手間ですが、ひとつ先、一つ手前の駅前にあるコインパーキングに停めることです。

それで、花火会場までは、電車で行く方が、絶対におすすめです。

 

当日は、古河市の総人口の3倍の人出が、花火大会のために、一か所に集まるため、車で花火会場に行ってしまうと、無料駐車場に入れられたとしても、出るのに時間がかかります

夜9時前に花火が終わって、駐車場から出られるのが、夜11時過ぎとか、そういうレベルです。

 

打ち揚げ会場の最寄り駅は、JR古河駅か、東武日光線の新古河駅ですので、栗橋駅や、野木駅などですね。

コインパーキングの料金を比べると、栗橋駅より、野木駅のほうが、安いです。

埼玉側に停めるより、栃木側に停めるほうが、おすすめです。

 

帰りの電車も、埼玉方面に行く電車より、栃木方面に行く電車のほうが、若干空いています。

ですが、自宅からわざわざ遠回りして、栃木側に行くこともないですね。

 

JR古河駅から会場に行くのと、東武線の新古河駅から会場に行くのでは、新古河駅から行く方が、空いています

ただし、JR古河駅から、花火大会までの道には、屋台や出店がたくさんありますが、新古河駅の周辺はありません。

 

お祭りの雰囲気を楽しみたいなら、JRを使って、空いているほうがいいのであれば、柳生駅や、板倉東洋大前駅近くのパーキングに停めるのが、おすすめです。

 

古河花火大会の場所取りでおすすめなのは?

打ち揚げ会場は、古河ゴルフリンクスです。

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JR古河駅からは、徒歩20分日光線新古河駅からは、徒歩5分のところです。

 

迫力がある花火を、間近でみたいのであれば、最寄駅から少し離れた駅に車を停めて、電車で会場にくるのを、おすすめします。

 

日本でも数少ない、3尺玉が上がる花火大会ですので、ぜひ、近くでそのド迫力を体験してほしいと思っています。

心臓の弱い人は無理なのでは(おおげさ)と思われるくらい、3尺玉の風圧を体で感じると、いちど見たらまた見たくなる魅力があります。

 

もちろん、スターマインなども豪華で美しいです。

 

場所取りの時間は、早い方がいいです。

午後3時頃であれば、まだ空いているところがあります。

午後5時を過ぎると、離れたところで、土手の斜めになった、ちょっと座りずらい場所であれば、少しはまだあります

 

打ち上げ時間近く、夕方7時になると、観覧客で身動きが取れないくらいになります。

遅くても、午後5時(17:00)までには、会場に着いていることをおすすめします。

 

駐車場に停められて花火を少し遠くでみられる場所は?

車で行っても、結局駅を利用するのはちょっと、というのであれば、少し離れますが、車を停められるところも紹介します。

 

イトーヨーカドーとイオンの屋上

イトーヨーカドーとイオンの屋上は、花火大会のために、開放してくれます。

両方とも、場所は、花火会場から古河駅を挟んだ反対側にあります。

 

そのため、花火会場近くで見る迫力は、感じられませんが、イオンは、立体駐車場に車を停めておけるし、花火大会の観覧客のために、屋上を開放(車はおけない)しています

約150人くらいの人が、屋上で見られます。

 

イオンであれば、トイレの心配もないし、お弁当なども買えるので楽ですね。

ただし、駐車場もすぐいっぱいになるので、車を停めるであれば、早めに来るのをおすすめします。

 

道の駅きたかわべ

谷中湖沿い、西側にある、道の駅きたかわべでは、駐車場もあって、少し離れますが、花火がきれいに見られる場所です。

ここでも、車で来て花火を楽しむ人がかなり集まります。

早めに来て、駐車場を確保することをおすすめします。

 

まとめ

古河花火大会は、渡良瀬川の土手で打ち上げます。

そのため、近くであれば、土手の上に上がれば、よく見られます

 

ただ、遠くから見るとなると、打ち揚げ場所が標高が低い場所になっているため、少し高台から見ないと、よく見られません。

 

農道に路駐して、会場近くに行こうとするのも、迷惑がかかるのでやめましょう

そうやって車を停めても、帰りの道が、大渋滞になって、抜けられなくなります。

 

55万人の人出が見込まれる、花火大会なので、混雑や渋滞は仕方がないですね。

それでも、東京では絶対に見られない、3尺玉の花火は、ぜひ体験してみてほしいです。

 

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