新宿エイサーまつり2016の日程は?時間は?屋台は?

EISA

2016年の今年で、15回を迎える、新宿エイサーまつり

今年の日程と、開催時間や、屋台の様子をご紹介します。

 

 

新宿エイサーまつり2016の日程は

新宿エイサーまつり2016の日程は、7月30日(土)です(小雨決行)。

場所は、新宿駅東口、西口一帯で行われます。

 

新宿伊勢丹や、元コマ劇場前、アルタ前の車道を、交通規制して、たくさんのエイサーチームが踊ります。

 

エイサーとは、沖縄の盆踊りのことで、お盆に帰ってきたご先祖様を送る日に、無病息災、家内安全を祈願して、踊った踊りのことです。

特徴的なのが、太鼓をたたいたり、ところどころ飛び跳ねるような、リズムに乗った軽快な踊りです。

 

エイサー祭りは、本場沖縄でも行われていますが、2001年に新宿エイサーまつりが、沖縄のエイサーチームを招いて、行われました。

それから、毎年行われ、年を重ねるごとに、いろんな地域のエイサーチームが参加するようになって、100万人以上も訪れる、大規模なまつりになりました。

 

新宿エイサーまつり2016の時間は?

2016年のスケジュールはまだ出ていませんので、2015年のスケジュールから、紹介します。

概要は

オープニングセレモニー 12:00~
昼の部 13:00~
夜の部 16:00~

 

イベントステージ

東口のアルタ前では、ステージがつくられ、11:00から(18:00ころまで)、エイサーチームの演舞や、ミス沖縄など紹介など、イベントが行われています。

 

アルタ前のステージのところに、インフォメーションセンターがありますので、最初に立ち寄って、パンフレットをもらってください。

 

昼の部

12:00に、アルタ前の通りで、オープニングセレモニーがはじまります。

 

東口のアルタから伊勢丹を通って、明治通りの先までの通りでは、13:00からさまざまなエイサーグループの演舞を、見ることが出来ます。

 

車道いっぱいに使って踊るため、観覧は、歩道で見ることになります。

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立ち止まって見る人がたくさんいるので、非常に混雑します。

 

エイサーの演舞を見ながら、進もうとするのは難しいでしょう。

立ち止まって見られる場所で楽しんだら、わき道に入って先に行くほうが、混雑を避けることが出来て、いいでしょう。

 

13:00から始まった、昼の部の演舞は、16:00には終わります。

 

夜の部

場所を移して、夜の部が始まります。

 

東口では、ビックカメラの裏、元コマ劇場前、ビックカメラから靖国通りに抜ける道が、会場になります。

西口では、小田急ハルク裏、明治安田生命ビル脇、三井ビル前が、会場になります。

 

夜は、新宿のネオンをバックに、迫力のあるエイサーが楽しめます。

 

夜の部は、会場が点在しているため、歩きながらいろんなチームを見るというより、1か所にとどまり、観覧するほうがいいです。

 

ここでもたくさんの人が集まります。

夜の部が始まる前には、観覧拠点を決めて早めに移動すれば、その場所の前のほうで見られるかもしれません。

 

新宿エイサーまつり2016の屋台は?

新宿エイサーまつりには、普通のお祭りのような、屋台は出ていません

ですが、普通の飲食店も多い通りなので、食べ物や飲み物には、困らないです。

 

2014年には、この新宿エイサーまつりにあわせて、伊勢丹で、大沖縄物産展を開催しました。

西武新宿駅からすぐの、新宿大久保公園では、まつりの日(土曜日)と次の日(日曜日)には、沖縄グルメフェスタを開催しました。

 

両店とも、沖縄の伝統料理、沖縄のお土産などをたくさん販売していて、グルメフェスタでは、沖縄民謡のライブが行われ、たくさんのバンドが出場しました。

今年も同じく、グルメフェスタが開催されると思いますが、2015年の情報が発表になりましたら、またお知らせします。

 

まとめ

今年で15回と、まだ歴史の浅いお祭りですが、新宿という場所柄もあって、100万人の人出がある、盛大なお祭りです。

エイサーまつりは、日本全国、あちこちで行われていますが、新宿のエイサーまつりは、人出でいうとトップでしょう。

 

年々、出場グループも増え、グループごとの特徴のある迫力ある踊りが見られます。

人もすごく混むので、熱い中の観覧は、水分補給もしっかり気をつけて、お連れさんとはぐれないように、たのしいお祭り体験にしてくださいね。

 

 

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