草津の日帰り温泉のおすすめは?公共浴場は?旅館は?

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群馬県の草津温泉は、恋の病以外は治ってしまうと歌われるほど、たくさんの効能があるお湯があふれる温泉地です。

本当なら、ゆっくり連泊して、温泉で体を休めたいところですが、ちょっと立ち寄るので、せっかくだから日帰り温泉にでも、入りたいとも思いますね。

 

草津温泉にも、日帰り温泉施設や、公共浴場、日帰り入浴を受け付けている旅館もあります。

それぞれおすすめの温泉を、紹介していきます。

 

 

草津の日帰り温泉のおすすめは?

草津にも日帰り温泉施設が、いくつかあります。

中でもおすすめなのが、大滝の湯(おおたきのゆ)と、西の河原(さいのかわら)です。

 

それぞれの特徴と、おすすめポイントを紹介します。

 

大滝乃湯

湯畑から徒歩5分ほどで、大滝乃湯につきます。

駐車場は100台停められます。

 

おすすめポイントは、日帰り入浴施設なのに、源泉かけ流しなところ。

草津温泉は、湯量がとても多く、一般的な循環温泉ではなく、源泉100%なのです。

 

大滝乃湯は、いくつかある草津温泉の源泉の中でも、「美人の湯」と言われる、煮川源泉を使っています。

 

普通に、大浴場、大露天風呂もありますが、草津温泉に古くからある、合わせ湯という、温度の違う温泉を巡って入浴する施設があるのが、特徴です。

 

以前は、合わせ湯の施設は1つしかなく、男湯と女湯は、時間でわかれていましたが、2013年の改装後は、両方とも完備されています。

 

脱衣所、洗い場、サウナ、お食事処もあり、シャンプーやボディーソープもあるので、タオルだけ持っていけば大丈夫です。

普通の、設備が充実している日帰り温泉が希望なら、大滝乃湯がおすすめです。

 

大滝乃湯
群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13

営業時間 9:00~21:00(最終入館は20:00まで)
入場料 大人:900円 子供:400円

 

西の河原

西の河原は、湯畑から西方面に、徒歩15分位の場所にある、大露天風呂です。

 

西の河原公園の一角が、露天風呂になっていて、公園内には、神社あり、お地蔵さんやお不動さんもあり、ベルツ博士の記念碑もありの、いろいろ楽しめる公園です。

 

草津温泉は、酸性がつよい湯で、殺菌力がつよいため、ここ西の河原でも、公共浴場でも、洗い場がありません

お風呂に入る前に、お湯で体を流してから、入ってくださいね。

 

自然あふれる景観が楽しめる、大露天風呂は、四季折々の山の景色が楽しめます。

夜はライトアップされて、雰囲気満点ですよ。

 

2015年5月にリニューアルされて、脱衣所がきれいになりました。

 

野趣あふれる露店風呂を楽しむのなら、日帰り温泉施設は、この西の河原をおいて他にありません。

 

西の河原
群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3

営業時間

4/1~11/30 7:00~20:00(最終入館は19:30まで)
12/1~3/31 9:00~20:00(最終入館は19:30まで)

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料金
大人:600円 子供:300円

 

草津の日帰り温泉の公共浴場は?

草津温泉には、地元の人が利用する、無料で入れる公共浴場がたくさんあります。

 

基本的に、地元の人が掃除や、管理をしているため、観光客用ではありません

そのため、どの浴場も、2人~5人くらいしか入れない湯船ですし、洗い場はありません

 

それでも、観光客が入ってはダメではないので、マナーを守って、地元の人の迷惑にならないように利用するなら、入っても大丈夫です。

なかでも、観光客が入りやすい、公共浴場を紹介します。

 

●千代(ちよ)の湯

湯畑から近いところにあるため、観光客が多い、公共浴場です。

お湯はちょっと(草津の湯にしては)ぬるめなので、入りやすいです。

 

●白旗(しらはた)の湯

ここも、湯畑から近いため、観光客が多いです。

とっても熱い、白旗源泉なので、お湯は熱いです(それほどでもない日もあるとか)。

めずらしい白旗源泉なので、人気の公共浴場です。

 

●地蔵(じぞう)の湯

湯畑から、大滝乃湯に行く途中にある、地蔵の湯は、数年前に改装されたので、外も中もとてもきれいです。

お湯は透明で、それほど高温ではないので、入りやすいです。

 

他にも、たくさんの公共浴場があります。

観光客を制限しているところもあるので、注意しましょう。

 

もし、利用するとしても、マナーを守って、お湯をお借りしてる、という気持ちで、きれいに利用してください。

利用時間

「白旗の湯」 5:00~23:00
「地蔵の湯」 9:00~17:00
「千代の湯」 8:00~22:00

 

草津の日帰り入浴ができる旅館でおすすめは?

旅館のお風呂は、基本的に、宿泊客しか入れないのですが、いくつかの旅館は、宿泊客がいない、部屋の掃除の時間などを利用して、入浴出来るところもあります。

 

なかでも、おすすめなのが、「奈良屋」さんです。

 

湯畑に面しているので、すぐにわかりますし、温泉は、先ほど紹介した、白旗源泉を使っています。

 

昼12:30から14:00(最終入館)まで利用できます。

利用用料金は、大人1,200円 小人(3歳~小学生)600円(タオル付)。

 

奈良屋は、温泉も素晴らしいと、温泉ソムリエのお墨付きでもあるのですが、宿の内装も、昔ながらの品のある和風旅館です。

 

宿泊するとなると、●万円はかかる、高級旅館なので、せめてお風呂だけでも、高級感を味わいたい、というのであれば、おすすめします。

 

湯畑に面しているため、露天風呂からは、外の景色が見られず、ちょっと残念。

お風呂も素晴らしい内装なので、時間内たっぷり使って、ゆっくりするのもいいかもしれませんね。

 

草津温泉 奈良屋
群馬県吾妻郡草津町草津396番地

 

まとめ

草津温泉には、無料の公共浴場もあり、有料でも、源泉かけ流しのお風呂も多数あります。

すべて、湯量のとても多い草津ならではの、自然の恵みのおかげですね。

 

源泉の種類も、複数あって、いろいろ調べて、入り比べるのも楽しいです。

入り過ぎて、湯あたりしないようにしましょうね。

 

 

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