草津と軽井沢に行く バスや電車を使ったルート検証

kusatuonsen

群馬県の草津温泉は、日本の名湯として、人気の温泉地です。

草津温泉に1泊する場合、周辺の人気観光地はいろいろありますが、1日目に軽井沢に寄って、夕方草津温泉に行く場合のルートを、検証してみます。

 

マイカーやレンタカーを使えば、草津や軽井沢周辺の観光地に寄りやすいのですが、今回は、電車、バスを使って、都内から出発する場合に絞っています。

料金や時刻は2015年5月現在のものです。

 

 

都内から軽井沢まで行く方法

都内から軽井沢まで、電車やバスを使っていくルートは複数あります。

 

①東京駅から新幹線で、軽井沢まで行く

「はくたか」か「あさま」に乗ると、軽井沢駅に停まります。

 

所要時間は1時間6分~1時間15分。乗り換えなし。

運賃は、自由席(乗車券と特急券で)5390円

 

メリット:乗り換えがないので楽。早い。

デメリット:運賃が高い

 

②池袋駅東口のバス乗り場から、西武高速バスで軽井沢まで行く

所要時間は、2時間50分。乗り換えなし

運賃は、片道2600円です(4回分回数券で割引あり)。

 

メリット:時間は①よりもかかるが、乗り換えなしなので、楽。
バス代は、電車よりも安上がり。

デメリット:①より時間はかかるが、特になし。

 

③東京から横川まで普通電車、横川から軽井沢までバスで行く

所要時間は、2時間20分で横川まで

(高崎まで上野東京ライン、横川まで信越本線)

横川から軽井沢は34分

 

運賃は、電車が2270円+バスが510円 2780円

 

メリット:普通電車を使う場合は、軽井沢~草津温泉もJRの普通列車を使って、青春18キップの期間であれば、安くなる。
高崎と横川で、ちょっと寄り道ができる。

 

デメリット:乗り換え2回。乗り継ぎ時間のロスもある。

 

軽井沢から草津温泉まで行く方法

A.軽井沢から草軽交通のバスで草津温泉へ

所要時間は1時間16分(急行)乗り換えなし。

軽井沢駅北口に、バス停があります。

 

運賃は2200円です。

 

メリット:乗り換えがないので楽。

デメリット:バスの最終が16:20と、早いくらいで、あとは特になし。

 

B.軽井沢から新幹線で高崎、高崎から渋川経由JR吾妻線で長野原草津口駅、そこからバスで草津温泉

所要時間は、新幹線が16分~19分、JR吾妻線が1時間23分、バスが20分。

 

運賃は、新幹線3120円+JR1144円+バス690円 4950円

 

メリット:軽井沢発18:51の新幹線に乗れば、草津温泉行きバスの最終に乗れるので、軽井沢でゆっくりできる。

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デメリット:乗り換えも多く、運賃も高い。

 

C.軽井沢からバスで横川へ、横川からJRで高崎へ、高崎からJRで長野原草津口へ、そこからバスで草津温泉

B.の新幹線がバスとJR普通に変わっただけです。

 

所要時間は、バス34分、横川~高崎33分、高崎~長野原草津口が1時間23分、バスが20分。

 

運賃は、バス510円+JR1660円+690円 2860円

 

メリット:JRの分を青春18きっぷを使った場合、運賃が安くなる。

デメリット:乗り換えや待ち時間が多く、時間がかかる。

 

ケース別のおすすめコース

とにかく楽に行きたい。高くても!の方は。

軽井沢までは、①の新幹線を使うコースですね。

草津温泉までは、A.ですね

 

両方とも、乗り換えがなく楽です。

草津温泉までのバス代は、JRを使うより安いですね。

 

軽井沢でゆっくり時間を使いたい!方は。

軽井沢までは、①の、新幹線を使って、早めに軽井沢入りしましょう。

草津温泉まではB.の、早い時間なら、軽井沢で夕食もとれるかもしれないくらい、ゆっくり出来るコースが、ベストです。

 

時間がかかっても、運賃を安く!という方は。

通常時期は、②とA.です。

両方で、4800円で済みます。

両方、バス利用なので、酔いやすい方は、酔い止め必須ですね。

 

青春18きっぷの利用出来る期間であれば、③とC.に挑戦してみましょう。

バス代は、青春18きっぷを使えないので、通常料金がかかります。

 

横川~軽井沢バス代510円が往復で1020円。

長野原草津口駅~草津温泉のバス代690円。

青春18きっぷ1日分2370円。トータル4080円。

 

計算してみたら、全部バスと4800円とくらべ、そんなに安くならなかったですね。

 

ですが、青春18きっぷ好きとしては、電車に乗っている時間、待ち時間が長くても、それが楽しみだったりします。

 

時刻表とにらめっこして、無事草津温泉に着いたあかつきには、充実感で満たされること間違いなしの、おすすめコースです。

 

まとめ

たった、軽井沢と草津温泉、2か所に行くだけなのに、行く方法はたくさんあります。

 

最後まで読んでくれたあなたに、とっておきの情報を、ご紹介します。

軽井沢に立ち寄るのをあきらめれば、都内から草津温泉への、送迎バスを出している宿が存在します。

  • ホテルおおるり(バス代往復1500円程度で利用可)
  • スパリゾートホテル、草津ナウリゾートホテル(送迎付き宿泊プラン)

これらの宿に宿泊すれば、往復運賃はタダみたいなものです。

 

めったに群馬方面に旅行に行かないというのであれば、軽井沢立ち寄りも、有意義な時間を過ごすことが出来そうですね。

どっちにしろ、温泉では、のんびりして、日頃の疲れを取っていってくださいね。

 

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