赤ちゃんの外出の熱中症対策は?車では?電車では?

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お盆の時期は、田舎に里帰りをしますね。

暑い中での、長時間の移動に必要な、赤ちゃんの熱中症対策は、何をすればいいのでしょうか?

 

車での外出は?電車では?

それらの疑問に対し、アドバイスしますね。

参考になさってください。

 

 

赤ちゃんの外出の熱中症対策は

赤ちゃんを連れての、猛暑の中の外出は、注意が必要です。

大人でさえ、高い気温の時間の外出は、体力を消耗します。

赤ちゃんは、体温調節機能が発達していないため、外側からのケアが必要になります。

 

ベビーカーでの外出は、アスファルトの照り返しのせいで、高温になってしまいます。

できれば、外にいる時間を15分くらいにして、冷房の効いたところ(もしくは日陰)に入る、また外に出て15分とか、こまめに涼しいところで休憩をはさむほうがいいですね。

 

ベビーカーにセットして使う、頭と背中を冷やす、やわらかめの保冷材もありますので、それらを使って、外気暑さ対策をしてください。

 

 

保冷剤も、本当に暑い場所だと、すぐに溶けてしまいます。

あまり過信し過ぎないようにしましょう。

 

ベビーカーのひさしも、時間によっては、直射日光にあたってしまい、役になたないこともあります。

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別売りの日よけカバーを設置するのも、おすすめですよ。

 

汗をたくさんかくので、水分補給は絶対に、こまめにあげてください。

3か月くらいまでは、ミルクや母乳だけでもいいのですが、長時間の外出の場合は、30分位座ってやすめるところがあれば、ケープなどを使って授乳をしましょう。

 

離乳食が始まるくらいになったら、それだけでは足りないので、麦茶を薄めたものや、赤ちゃん用のポカリスエットを、飲ませるようにしてください。

 

熱中症対策で赤ちゃんと車で外出の場合は?

たとえ、エアコンを快適温度にしていたとしても、チャイルドシートに座った赤ちゃんのいる後部座席は、意外と温度が高くなりがちです。

チャイルドシートの背中がわが、汗をかいて、熱がこもってしまいます。

 

一見、汗をかいてないように見えて、背中にはびっしょりと汗をかいており、脱水症状が見落とされるケースもあるので、注意して下さい。

エアコン以外でも、チャイルドシートに、先ほど紹介した、ベビーカーに設置する保冷剤を使うことを、おすすめします。

 

水分補給も、こまめにあげましょう。

赤ちゃんだけ、車内において、放置することは、エアコンがついていたとしても、短時間だとしても、危険ですので、絶対しないようにしましょう。

 

長距離ドライブは、同じ姿勢で座ったままの赤ちゃんも、意外と疲れています。

大人の休憩以上に、こまめにドライブインに寄り、涼しいところで休憩しましょう。

 

熱中症対策で赤ちゃんと電車で外出の場合は?

電車での真夏の外出の場合、心配なのが、意外と冷房がききすぎていて、寒い場合が多いことです。

外を歩いていき、汗びっしょりになって、冷房の効きすぎている電車に乗った場合は、大人でも肌寒い事があります。

 

電車に乗ったら、汗を拭いてあげて、冷房がきついようであれば、タオルをかけて、カバーしてあげましょう。

 

新幹線など、長距離の移動では、可能であれば、着替え出来るといいですね。

その際、冷房対策として、長袖のものも、着させてあげてください。

 

もちろん、出来るところでは、こまめに、水分補給(ミルクや授乳、麦茶など)をするように心がけましょう。

 

まとめ

暑い中の外出は、おとなでも気が滅入りますね。

赤ちゃんはそれ以上に、暑くて大変です。

 

移動途中も、常に気を配り、水分補給や冷房対策など、臨機応変にすることが必要になってきます。

熱中症の症状のサインを、事前に調べて、具合が悪くなってないか、気を配ってあげてください。

 

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