江戸川区花火大会2017の最寄り駅は?おすすめ場所は?市川側は?

a0800_001217_min

東京都心で行われる花火大会で、実はいちばん迫力があって人気があると、いわれているのが、江戸川区花火大会です。

花火の愛称が「エキサイティング花火」と言うだけあって、会場の一体感、オープニングのカウントダウンからの連発花火のド迫力で、いやおうなしに盛り上がります。

 

2017年は8月5日(土) 19:15~20:30の開催です。

同時開催の、江戸川を挟んだ、市川市民納涼花火大会も、同時開催され、合わせて14000発という、大規模な花火大会です。

 

江戸川区花火大会の最寄り駅、観覧のおすすめ場所、市川側のおすすめ場所も、紹介します。

 

 

江戸川区花火大会の最寄り駅は?

江戸川区花火大会の最寄り駅は、都営新宿線の篠崎駅です。

メイン会場まで、徒歩15分です。

 

JRであれば、総武線の小岩駅です。

会場まで徒歩25分くらいかかります。

 

当日は、花火大会の人でごった返し、開催時間に近くになると、進むペースも非常にゆっくりで、時間もかかります。

早めの到着を心がけたほうが、いいですね。

 

同時開催の市川の花火大会の会場までは、JR総武線の市川駅で、徒歩15分くらいです。

こちらも、開催時間近くになると、大変混雑します。

 

市川駅は、会場に近い南口より、北口を利用したほうが混雑が少ないです。

 

両方の会場は、川を挟んだ反対側ですので、どちら側でもきれいな花火が見られます。

市川駅からのほうが、打ち揚げ場所の河原に近いです。

そのため、市川駅を利用する人が、年々増えてきています。

 

どの駅前にも、コンビニがあり、会場に行くまでには、出店もでているので、食料はそこで調達できます。

 

会場にいちばん近いコンビニは、遅い時間になればなるほど、レジ待ちの行列が出来てしまいますので、駅に下りたら、近くのコンビニによったほうがいいです。

 

帰りはどの駅もとても混雑し、駅に行くまでも、行ってからホームに入るまでも、時間がかかります。

フィナーレの花火は、ぜひとも見ておきたいので、帰りは時間がかかるのを覚悟しておきましょう。

 

都心のほかの花火大会のように、最寄りの隣の駅に行って、混雑を避ける方法は、このあたりだと、駅と駅の間隔が広く、かなり歩くことになってしまいます。

体力に自信があるのであれば、その方がいいですね。

 

江戸川区花火大会のおすすめ場所は?

江戸川区花火大会の、おすすめの観覧場所の紹介です。

メイン会場は、篠崎公園近くの河原の緑地公園になります。

 

篠崎公園

篠崎公園は、敷地がとても広く、公園のトイレも完備され、見やすい場所です。

 

打ち揚げ場所から近いため、場所取りもすぐいっぱいになってしまいますが、打ち揚げ会場に近い側でないなら、夕方でも少人数なら、場所が見つかるでしょう。

 

早くから場所取りをする覚悟なら、打ち揚げ場所正面の、来賓席の横とかすぐ後ろがおすすめです。

かなり競争率が高いので、朝早い場所取りが基本です。

 

でも、ここなら、音楽とのコラボ花火も良く見ることが出来るので、頑張って場所取りしてみてください。

 

篠崎緑地

小岩駅から行く場合は、篠崎緑地(河川敷)におりて、空いている場所を探しながら、会場付近まで行くのがおすすめです。

スポンサードリンク

篠崎公園よりも駅に近く、アクセスがいいです。

河川敷の花火大会は、遮るものがなければ、結構遠くからでも見ることが出来るのが、いいところですね。

 

江戸川区の花火大会も、打ち揚げ会場から直線距離で1㎞くらい離れた、江戸川病院わき(野球場)のあたりからでも、よく見られます。

江戸川病院わきのあたりであれば、駅にも近いので、場所取りをしておいて、駅近辺で時間をつぶすことも楽に出来ます。

少人数であれば、開催時間近くでも、場所を見つけられます。

 

早めに来て、もっと近くで見たいというのであれば、打ち揚げ場所にどんどん近づいて、場所を確保ししましょう。

 

江戸川橋駅近くの河川敷

江戸川河川緑地は、京成線の江戸川橋駅を降りたところにあります。

おすすめは、総武線の橋の下です。

 

電車の音も、花火の音で気になりませんし、篠崎緑地からまたさらに離れているため、人も少なくのんびり出来ます。

 

江戸川橋駅を利用すれば、ほかの場所よりは混雑が少ないです。

 

京葉道路の下

篠崎駅から会場まで行かず、河川敷に出ます。

京葉道路の下あたりは、打ち揚げ場所から遮るものがなく、よく見られる場所です。

開催時間近くに行っても、比較的空いているし、公園のトイレもあるので、安心です。

 

江戸川区花火大会を市川側で見る時のおすすめは?

次は、江戸川区花火大会を反対の市川市側で見る場合の、おすすめの場所を紹介します。

つまり、市川市花火大会のスポットですね。

 

大洲防災公園

市川市の花火大会のメイン会場の河川敷は、江戸川区側より狭く、来賓席や有料席以外の場所が、ほとんどありません。

少人数でしたら、有料席の後ろ側の無料の場所に、何とか割り込めそうですが、あまり広いところはありません。

 

そこで、市川市側から来る人は、ほとんど大洲防災公園に行くことになります。

公園は広いのですが、他にみられるところがあまりないため、とても混雑します

何日も前の場所取りはできませんが(撤去されます)、当日、早い時間からの場所取りが基本ですね。

 

それでも、市川側では大洲防災公園で見るのは、花火の打ち上げ場所に近くて、迫力を楽しめる場所なので、人気があります。

 

行徳会場

市川市は、メイン会場のほかに、行徳会場を用意しています。

場所は、東京メトロ東西線の妙典駅か厚木中山駅から、徒歩20分の、篠崎高校や、春日神社があるあたりの、江戸川と旧江戸川の分岐する場所です。

 

ここは打ち揚げ場所から離れており、のんびりと花火を楽しめる場所です。

打ち上げ時間近くでも、空いているので、混雑が苦手ならこちらがオススメです。

 

でも、ここで見るなら、京葉道路が邪魔になる場合もあるので、前章で紹介した、京葉道路の下まで行った方がいいですね。

 

まとめ

ここの花火大会は、他の花火に比べて、迫力があり、いちど見たら毎年見たくなる、素晴らしい花火大会です。

特に人気なのが、オープニングの10か所から、5秒間1000発打ち上げの瞬間と、途中途中に上がる、大スターマイン(10回近くも!)、そして感動のフィナーレですね。

 

まったりのんびり、というよりは、息つく暇もなく連発で打ち上がる様子が、楽しめる花火大会です。

 

14000発という数字にくらべて、もっとたくさん上がっている様な、満足度の高い花火大会は、あまりないため、毎年ファンが楽しみにしています。

 

まだ見てないのでしたら、ぜひ今年は、みなとひとつになって盛り上がれる、江戸川区花火大会に参加してみてはいかがですか?

 

 

スポンサードリンク

2 Responses to “江戸川区花火大会2017の最寄り駅は?おすすめ場所は?市川側は?”

  1. 神警佐藤慎也 より:

    市川側は、JR市川駅になりますが、帰りは入場規制も入り地獄絵図と化します。
    特に千葉側に帰る人は、江戸川で見た人が小岩からのるためほとんど乗れないでしょう。

    • ポノ子 より:

      神警佐藤慎也さま

      大変貴重なご意見、ありがとうございました。
      来年の花火開催時までには、記事を練り直し、さらにいい内容になるようにいたします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ