ガウチョパンツの着こなし 足太いと似合わない?小柄では?

gaucho今はやりのガウチョパンツ。

ガウチョパンツは、いろんな素材やカラーがいろいろ出ていますね。

ガウチョパンツのスタイル良く決まる着こなしのコツや、足が太い人だったり、小柄だったりする人向けに、アドバイスしていきます。

 

 

ガウチョパンツの着こなしのコツは?

ガウチョパンツとは、南米の牛飼いの少年たち(ガウチョ)が履いている、パンツの形から来ています。

裾が広がった、ワイドでラフなパンツです。

 

最近の流行のキーワードは、ワイド、ハイウエスト、ミモレ丈(ふくらはぎ丈)ですので、すべての流行のキーワードを抑えているのです。

 

ゆったりとした着心地で、動きやすいのも、人気の理由です。

 

ガウチョパンツの基本的な着こなしは、

  • ボトムがワイドの分、トップスはタイトにする
  • トップスは基本はインで着る
  • 足長効果を狙い、厚底サンダルやヒールを足元に
  • ふくらはぎの太い部分より下に、丈が来るように

となります。

 

ボトムがワイドになっている分、トップスをタイトめにして、バランスを取ります。

ショート丈や、シャツをインして、上半身をコンパクトに見せましょう。

最近のトレンドは、ハイウエストなので、流行も抑えた着こなしとも言えます。

 

ハイウエストにすれば、足長効果も期待できますが、より相性のいいのは、厚底サンダルやヒールなどです。

カジュアルなコ―デであれば、サンダルで、おしゃれめに決めたいなら、ヒールを合わせます。

 

いちばん気になるのが、ですね。

9分丈から5分丈まで、さまざまな丈のデザインが出ています。

 

無難なのは、ふくらはぎ丈のミモレ丈ですね。

ふくらはぎより少し下くらいの丈にするのがオススメ。

 

いちばん太い部分が見えてしまう場合、美脚さんでないのであれば、そこを隠しているくらいの丈がいいです。

足首に向かって、細くなっているところが出ていると、視覚の効果で、足全体がほっそり見えてきますので。

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ガウチョパンツは足が太いと似合わない?

ガウチョパンツのコ―デ集などを見ると、かわいく着こなしているモデルさんたち。

実際、試着して、「足太い!無理!」と思ったのであれば、工夫してみませんか。

 

ワイドパンツなので、太ももの太いのは、カバー出来ます。

問題はふくらはぎから下でしょうか。

 

その場合は、幅が広めのものをチョイスしましょう。

丈は、少し長めの、いちばん細い足首の上くらいのもので、挑戦です。

 

トップスはタイトにするのがおすすめですが、足が太いのと同じくらい、ウエスト周りが気になって無理!というのであれば、

  • 丈は短め
  • トップスはインしないでスッキリとしたデザインのもの

といった条件に合うものを、合わせましょう。

 

以前流行した、お尻が隠れるくらいのチュニックを合わせると、全体的にぼってり、もっさりとして、バランスが良くありません。

上はスッキリとさせるのがコツです。

 

ガウチョパンツは小柄だとバランスが悪い?

ガウチョパンツが似合わない、と悩むのは、小柄さんも多いですね。

小柄な人は、パンツとトップスを同系色にすれば、一体感が出るので、縦長効果が期待できます。

色を同じにすると、つながって見えるため、長く見える視覚効果があるのです。

 

そのうえで、厚底サンダルや、ヒールを合わせます。

 

上半身に視線を持っていくように、小物で工夫してもいいですね。

帽子や、ストール、長くないネックレスなど。

アクセントを上半身、なるべく上のほうに持ってくることによって、スッキリとしたスタイルに見えます。

 

パンツの丈は、ふくらはぎより短めがいいです。

見える足の部分が長ければ、足が長く見られます。

 

まとめ

モデルさんのように、上手に、流行のガウチョパンツを気こないしたい!と思うなら、基本を押さえたチョイスをしましょう。

 

ガウチョパンツは、今まであまり見なかったデザインなので、カジュアルの印象になりがちです。

それでも、今では、いろんな素材のものが出ていますし、テロンとした素材であれば、一見ミモレ丈のスカートですので、トップスと合わせて、きれいめのコ―デも可能です。

 

いろいろ試して、自分にあった丈、ワイドやカラーなど、見つけてみてください。

 

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