新じゃがの季節はいつ?皮はむく?素揚げの時短レシピは?

sinzyagaa

じゃがいもは一年中ある野菜です。

その中でも新じゃがが店頭に並ぶのは、一時期です。

 

毎年新じゃがの季節がくると、楽しみにしているのが、素揚げ。

新じゃがの季節はいつなのか、皮はむくほうがいいのか、素揚げの時短のコツも紹介します。

 

 

新じゃがの季節はいつ?

新じゃがの季節は、春から夏です。

 

4月から、九州産や、暖かい地域のじゃがいもの、新じゃがが流通し始めます。

5月~8月は、関東地域で栽培されているものなど。

7月~8月には、北海道産の新じゃがが、店頭に並び始めます。

 

春に並ぶのは九州産が多く、北海道産は夏です。

 

新じゃがは、普通のじゃがいもに比べて、ビタミンCが豊富です。

じゃがいもとして大きく育つ前に収穫するので、皮がやわらかく、みずみずしいのが特徴です。

 

水分が多いため、あまり保存には向いていません

買ってきたら、早めに食べきるようにしてください。

 

新じゃがの皮はむく?

じゃがいもを皮つきのまま調理すると、皮の食感が気になるかもしれませんね。

ただ、新じゃがは、皮がやわらかいので、出来れば皮つきのまま調理するのがおすすめです。

 

果実や野菜などは、皮と実の間が、いちばん栄養がある部分なんです。

だから、いつも皮つきのまま、食べるほうが、栄養的にはいいのですが、固い皮などは、むいた方が食感がいいですよね。

 

新じゃがは、野菜の中でも、皮ごと調理して、そのまま食べられる、貴重な野菜です。

よーく水洗いすれば、皮ごとでも問題ないでしょう。

 

それでも気になるのであれば、皮が薄いので、包丁やピーラーでむかなくても、アルミのたわしなどで少しこするだけで、きれいに皮がむけます。

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でもできたら、栄養もとれる、皮つきで調理したものを、食べてみてください。

 

新じゃがの素揚げの時短レシピ紹介

新じゃがを皮ごと食べるのに、一番適した料理は、素揚げです。

なぜなら、素揚げをすると、皮もパリパリになって、気にならないどころか、クセになる食感に変化します。

皮つきウインナーの、プチっと皮がはじける瞬間に似ていませんか?

 

新じゃがの素揚げの作り方は、良く洗った新じゃがの水気を切ったものを、低温の揚げ油で、じっくり揚げるだけの料理です。

 

じっくりとは、大きさにもよりますが、20~30分位かかります。

低温で中まで火を通し、ほくほくに仕上がります。

 

でも、油の前で、30分も転がしながら揚げるのは、時間がかかり過ぎ!というのであれば、時短のコツで5分にしてしまいましょう。

 

やり方は、洗ったじゃがいも(小10個くらい)を、レンジでチンします。

皿の上に並べて、ラップをかけます(もしくはシリコンスチーマーに入れて)。

3~4分ほど加熱し、ようじをさしてスッと通ればOKです。

 

水気をキッチンペーパーなどでとって(熱いので注意)、高温の油に入れます。

5分くらい、てんぷらなべの中で、コロコロと転がしながら

中は火が通っているので、皮がパリッとすれば出来上がり

 

素揚げには、塩をふっただけでも、ほくほくして美味しいですが、さまざまな味付けで工夫してもいいですね。

  • そぼろあんかけ
  • 砂糖醤油をからめる
  • 田楽味噌でからめる
  • バター醤油
  • ベーコンとサッと炒める
  • イカの塩辛をのせて
  • 肉じゃがに(煮る時間は短時間で)

など、いろいろなレシピに応用できます。

 

まとめ

新じゃがの醍醐味は、一口サイズの皮つきじゃがいもが、美味しく食べられることだと思いませんか?

 

じゃがいもはビタミンCも豊富だし、皮のすぐ下が栄養が高いとわかっていても、普通のものは、皮がじゃまに感じてしまいます。

その点、皮も美味しく食べられるので、新じゃがの季節は、毎年楽しみにしています。

 

今年もこれからどんどん出回ってくるので、じゃがいも好きにはたまりません。

ぜひ、栄養豊富な新じゃがを、美味しく調理して楽しみませんか。

 

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