平塚の七夕には駐車場がある?電車で行くには?混雑する時間は?

tantabata

 

平塚の七夕祭りと言えば、関東屈指の大きな七夕祭りですね。

毎年たくさんの人でにぎわいます。

 

家族づれの場合、車で行った方がいいのか、それとも電車で行った方がいいのか

悩むところですね。

 

車で行った時の駐車場の紹介と、電車で行くときの混雑を避ける方法、

祭り会場での混雑する時間帯など、紹介します。

 

平塚の七夕には駐車場がある?

平塚の七夕に行くとき、車で行こうかと思うと、悩むのが駐車場ですよね。

祭り会場付近は、交通規制がしかれるため、近くに車を停めることはできません

 

実行委員会が毎年、臨時駐車場を用意しています。

場所は、相模川河川敷で、無料でとめられます。

臨時駐車場からは、歩くと20分くらい。

お子さんがいるなら、もう少しかかるかもしれません。

 

臨時駐車場から会場ちかくまで、シャトルバスが運行しています

片道 大人100円 子供50円です。

 

駐車場の混み具合ですが、かなり大きな駐車場ですので、午前中でしたら停められないことはないです。

ただし、シャトルバスの乗り場から遠くに停めることになった場合、少し歩かなければいけない事もあります。

 

そしてシャトルバスの降り場は、駅の南口で、祭り会場は北口なので、

連絡通路を歩くわけですが、そこも、時間帯によっては、人でごった返しています。

 

会場以外であまり歩くのはいやだなあ、というのでしたら、平塚運動公園の駐車場(無料)に停めて、タクシーで会場近くまで行きましょう。

ワンメーターくらいでいけますので、会場の端、交通規制がかかってないところまで行けます。

 

ちなみに、自転車も交通規制内は、乗り入れ禁止ですので、注意が必要です。

 

平塚の七夕に電車で行くには?

実行委員では、車で来るより、電車などの公共交通機関のほうをおすすめしていますが、

まず、路線バスは、交通規制のため運行経路が限られるし、渋滞も予想されるため、時間が読めません。

なので、電車で行く方がいい、ということになります。

 

電車で行くとなると、ホームや改札などの混雑状況が気になるところです。

 

まず、電車の本数ですが、東海道本線の平塚駅には、上り下りとも、10分間隔で運行しています。

なので、行きや帰りも電車に乗るのに、かなり待たされる、ということはないです。

混んでいても1~2本見送る程度で、乗ることが出来ます。

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会場は、出店などが開店するのが、初日の金曜日で午後2時頃から、土曜と日曜で朝10時からですので、

それを狙っていくなら、なるべく早い時間に着くような時間がおすすめです。

そして、あまり混まない時間帯に、切り上げて帰るのがいいでしょう。

 

七夕飾りのライトアップもあるので、出来れば見ていきたいところですが、

行きも帰りも、遅くなればなるほど、どんどん人出が多くなってきますので、身動きが取れなくなってしまいます。

 

ホームも真ん中あたりが一番混みますので、平塚駅に行く電車は、

15号車又は10号車(上りだったら一番前・下りだったら一番後ろ)の車両がいいと思います。

 

それに、平塚駅西口は狭く、駅から出るのに非常に苦労しますが、東口は広いので、そちらから出るのをおすすめします。

15号車又は10号車にのれば、東口のほうに近いです。

 

出来れば、10両編成の電車より、15両編成の電車のほうが空いているので、そちらに乗る方がいいでしょう。

 

平塚の七夕の混雑する時間は?

平塚の七夕は、毎年とても混雑します。

たくさんの七夕飾りがある、関東でも大きい七夕祭りなので、観光バスも乗りつけます。

そのため、子供連れだと、はぐれるのが心配ですね。

 

祭り会場は、初日の金曜日は、飾り付けが朝の8時頃から始まります。

屋台などの出店も、10時頃からの開店準備をしています。

 

七夕飾りをゆっくり見るには、やはり午前中がおすすめです。

 

金曜日ならそれほどでもないのですが、土曜や日曜になると、屋台が開く10時頃にはもう混み始めます。

土曜や日曜に出かけることにするなら、ちょっと早いですが、9時頃に着くようにして、七夕飾りを楽しんだ方がいいと思います。

 

そのあと、10時頃からちらほら屋台が開くので、そこでちょうど早いお昼ご飯にするのは、どうでしょうか。

 

飾りは、金曜日に飾り付け、終日までそのままなので、早くいっても見ることが出来ます。

ちょうど蒸し暑い時期になり、混雑すると余計に暑いので、早めの時間に行くのも、その点を考えるとおすすめなのです。

 

まとめ

とにかく、とても人気のある平塚七夕祭りは、いかに混雑を回避するかがカギになります。

    車で行くなら、早い時間に臨時駐車場に停め、帰りも早く切り上げる。
    電車で行く場合は、比較的空いている車両、改札口を使う。
    早い時間に行って七夕飾りを堪能し、後から屋台グルメを楽しみ、早めに切り上げる。
    お子さんとは、必ず手をつなぎ、離さないようにする。携帯も必ず持たせる。
    蒸し暑さ対策も忘れずに。水分補給もこまめにする。

などの対策で、快適な七夕祭りが楽しめるでしょう。

祭りの醍醐味の、大混雑に巻き込まれるのを楽みたいのでしたら、それもまたよし、ですけどね。

気をつけて行ってきてください!

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