とうもろこしのレンジでのゆで方は?皮ごとは?スチーマーは?

とうもろこし2

とうもろこしを買ったりもらったりしたら、すぐに調理をしましょう。

蒸し器で蒸すか、お湯でゆでる、など、いろいろ調理法がありますが、もっと簡単にレンジで蒸す方法を紹介します。

皮ごと蒸す方法や、ルクエなどシリコンスチーマーを使う方法も、紹介します。

 

 

とうもろこしのレンジでのゆで方は?

とうもろこしは、収穫してから短期間で、味が落ちてしまう野菜です。

買ったりもらったりしたら、とにかく早く熱を通し、栄養と風味が落ちてくるのを止めましょう。

 

よくスーパーで売っているものは、皮をそこでむいてもいいように、ごみ箱が置いてあることがありますが、

必ず皮ごとそのまま、持って帰るにしてください。

 

蒸し器や、お湯でゆでる方法は一般的ですが、とうもろこし数本だけの場合、準備のほうが面倒だったりしますね。

その場合は、レンジでゆでてしまいましょう。

 

一般的なレンジでの調理法は、

①皮とひげをむく

②水洗いをする

③水をつけたまま塩少々をまんべんなくすりこむ

④ラップをして600Wで5~6分加熱(大1本当たり)

 

最近は生で食べられる品種も増えてきたこともあり、半生くらいでも美味しく食べられます。

反対に、加熱しすぎは風味もおちますので、様子を見ながら加熱してください。

 

上記の時間は、1本当たりの時間です。

数本であれば、その本数分の時間の、少なめの時間に設定します。

3本であれば、5×3=15分より短い、12~13分くらいで様子を見ます。

 

蒸し上がったかどうかのチェックは、さわってみて、さわれるくらいの熱さで、まだ固かったら、蒸しあがっていません。

途中で裏返すと、むらなく蒸すことが出来ます。

 

大きいとうもろこしは、1/2に切って、それぞれにラップをして蒸すのもおすすめです。

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どうしても、根もとの太い方が時間がかかるため、先のほうを早めに引き上げるのがコツです。

 

もしすぐ食べないのであれば、ラップをしたまま冷ましましょう

そうすることで、冷めた時、皮がしわしわになるのを防ぎます

 

とうもろこしをレンジで皮ごと蒸す方法

とうもろこしをレンジで蒸す時、皮ごと蒸す方法を紹介します。

これは、朝の情報番組でもやっていたので、知っている人も多いかもしれません。

 

とうもろこしの皮をむかずに、600Wで3分強で、出来上がりです。

とうもろこしの皮がラップ代わりになり、保湿効果が出るのです。

こちらの方が、時間も手間も楽ですね。

 

レンジ前に皮をむく派は、虫がついているか確認したいとか、洗いたい、塩をつけて蒸したい、などの理由で、皮つき調理を知っていても、むいて調理をします。

 

実際、とうもろこし農家の人は、皮つきでレンジで蒸す方法で食べているそうなので、これはお好みで両方やってみて、好きな方で調理するといいでしょう。

 

とうもろこしをレンジでスチーマーで蒸す方法

とうもろこしをレンジで蒸すのに、ルクエなど、シリコンスチーマーで蒸す方法を紹介します。

 

シリコンスチーマーも、形状にもよりますが、とうもろこし丸々1本は、入らないと思いますので、皮をむいて洗った後、切ってください。

 

お好みですが、1/2~1/4とかに切り分けて、スチーマーに入れます。

水は小さじ1~2くらい。

洗った後、水にぬれたままであれば、水も余分に入れなくても大丈夫です。

 

500Wで3分加熱し、2分蒸らして出来上がりです。

シリコンスチーマーの中で、蒸気がまんべんなくあたるので、手間いらずで上手に蒸すことが出来ます。

 

まとめ

電子レンジを使うと、蒸したりゆでたりする調理が、簡単に出来ます。

短時間で調理できるため、ゆでる方法より、栄養が逃げないという利点もあります。

 

シリコンスチーマーを使うことで、より、むらがなく調理できるので、それを使うのもうまく蒸すコツですね。

とうもろこしはとにかく早く調理することが、最も大切です。

ささっと調理して、美味しくいただいてください。

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