善光寺の御開帳とは?期間は?アクセスは?

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長野にある善光寺で、2015年には7年に一度の御開帳が行われます。

御開帳とは、いったいどのような意味なのでしょうか。

日程やアクセスなどをご紹介します。

 

 

善光寺御開帳とは?

善光寺の御開帳は、7年に1度、秘仏である御本尊さまの身代わりの仏像を、本堂にお迎えする行事です。

身代わりの仏像を、前立本尊といいます。

 

お寺によっては、御本尊様を秘仏として、前立本尊を本堂に設置しているところもありますが、善光寺では、7年に一度しか見られない、貴重な行事です。

 

善光寺は無宗派の寺で、中央に阿弥陀如来様(あみだにょらい)、右側に観音菩薩様(かんのんぼさつ)、左側に勢至菩薩様(せいしぼさつ)を御本尊としている寺です。

 

信州方面に旅行に行くと、善光寺が観光コースに入っている事が多いので、行ったことがある人が多いでしょう。

ですが、御開帳の時期は短く、計画して行かないと行きそびれてしまいます。

 

前立本尊様を見られるありがたい機会はめったにないので、興味があればぜひ行くことをおすすめします。

 

全光寺御開帳の期間は?

2015年(平成27年)の御開帳は、4月5日~5月31日です。

その次の御開帳は、数えで7年後の2021年になります。

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時期は毎回、4月上旬~5月下旬です。

 

長野の善光寺の期間にあわぜ、他の地にある善光寺(六善光寺)でも、御本尊の御開帳が行われます。

六善光寺は次の通り

信州善光寺
長野県長野市元善町491

元善光寺
長野県飯田市座光寺2638

甲斐善光寺
山梨県甲府市善光寺3-36-1

善光寺東海別院
愛知県稲沢市祖父江町祖父江南川原57-2

関善光寺
岐阜県関市西日吉町35

岐阜善光寺
岐阜県岐阜市伊奈波通1丁目8

 

長野の善光寺(信州善光寺)に、ぜひ行きたいですが、近くの善光寺にもめったにない機会を逃さず、ぜひお参りに行ってください。

 

善光寺御開帳へ行くアクセスは?

JR長野駅から、善光寺口バスロータリーの1番乗り場善光寺方面行きに乗って、15分で善光寺大門という停留所で下りて、徒歩5分です。

 

車の場合は、上信越自動車道の長野ICで降りて、40分です。

駐車場料金は、2時間まで500円です。

 

GW期間中は大変混雑します。

駐車場も300台くらいしかないですし、ツアーバスもいつにもまして到着するので、混雑します。

できれば、電車で行くことをおすすめします

 

まとめ

御開帳の期間は、本堂の前に立つ回向柱にある綱は、前立本尊様につながっており、回向柱に触れることは、本尊である阿弥陀如来様に、触れることを意味します。

境内にある釈迦堂(しゃかどう)にも回向柱が立っていて、それは、お釈迦様につながっています

 

お釈迦様のご利益は、現世のご利益、阿弥陀様のご利益は、来世のご利益といわれ、現世も来世も、仏様に守っていただけるありがたい機会です。

ぜひ7年ぶりの御開帳には、信州善光寺にお参りに行きましょう。

 

GWなどは、とても混雑しますので、気をつけていらしてください。

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