神奈川新聞花火大会のスポットは?場所取りは?混雑は?

a0800_001217_min

横浜で行われる花火大会はいくつかありますが、神奈川新聞花火大会は2尺玉や大スターマインが見どころの、人気の花火大会です。

土地柄もあり、かなり混雑するのですが、その中でもおすすめスポットを選りすぐって紹介します。

場所取りの時間や、帰りの混雑状況もご紹介します。

 

 

神奈川新聞花火大会のおすすめスポットは?

打ち揚げ場所にいちばん近いのが、臨界パーク、その横に、カップヌードルミュージアム前の公園、そこは、有料観覧席となります。

有料席は、公式HPなどで、購入の仕方の案内がありますので、そちらをご覧ください。

 

ここでは、無料で楽しめる、おすすめスポットや穴場情報を、ご紹介します。

https://twitter.com/kanaloco_seijin?lang=ja
こちらは2014年板のエリアマップです。

 

20地区、59地区、62地区

こちらは、2014年では、一般観覧席として、開放されていたところです。

かなり広いところなので、夕方4時過ぎでも、場所はガラガラです。

 

いずれは、東京オリンピックに向けて建設物が建つようです。

それまでは、余裕でシートを広げて見ることが出来ます。

 

いちばん遠い62地区は、夕方6時でもまだ空いています。

帰りは横浜駅に近いので、便利です。

 

場所は、臨界パークの西側になります。

 

4地区、7地区など

こちらは、カップヌードルミュージアムの東側になります。

ここも、建設物が建つ用地になっており、今後は入れなくなる恐れもあります。

 

広い土地が解放されているので、早めに行けばいい場所が取れます。

午後4時で、ちらほら空きがあります。

 

先ほどの59地区にくらべ、打ち揚げ場所に近い分、早く埋まってしまいます。

 

赤レンガ倉庫付近

海に近い場所は、午後2時の段階で、ほぼ埋まってしまいます。

赤レンガなら、場所取りをした後、観光もできる定番のスポットです。

 

早めに来られたら、この場所に場所取りをして、涼みに赤レンガに行ってみるのもいいでしょう。

 

離れる場合は、シートには、目印の名前などを書いておくのがおすすめ。

もう少し奥のほうなら、4時頃であれば、少人数なら空いている場所があります。

 

高島水際線公園

打ち揚げ場所から少し離れますが、きれいに見える場所です。

きれいな公園で、ベンチもあり、トイレもあります。

 

穴場と言っても、少しずつ知られてきており、ベンチを確保するのは、早い時間でないと難しいかも。

それ以外でも、シートを敷いて見られます。

 

コットンハーバー地区や瑞穂埠頭

東神奈川駅で降りて、海の方にあるいていくと、コットンハーバー地区があります。

スポンサードリンク

打ち揚げ場所からは離れますが、その分それほど混雑しないのが、いいところです。

 

東神奈川の駅から10分位でいけるので、おすすめです。

 

車で行くなら大黒埠頭からスカイウォーク

大黒埠頭からスカイウォークにわたって、そこの駐車場がおすすめです。

目の前が海なので、遮るものがなく花火を堪能できます。

 

マイカーでないと行きづらい場所ですが、最近は人気になってきた、穴場です。

 

神奈川新聞花火大会の場所取りは?

前日から場所取りされている場所

山下埠頭は、前日から場所取りをされています。

海に近いだけあって、かなりの激戦区です。

 

当日早く埋まってしまう場所

山下公園は、前日にシートを敷いておくと撤去されるため、当日朝から場所取りが始まります。

赤レンガ倉庫付近の海側も、朝早くから行かないと、取りずらい場所です。

 

午後に行っても大丈夫な場所

4、7地区などは、午後を回っても、空いている場所があります。

打ち揚げ場所から比較的近いので、おすすめです。

下は砂利のため、厚手のシートが望ましいです。

 

夕方もかろうじて空いてる場所

62地区や像の鼻公園の端のほうであれば、打ち上げ時間1時間前でも、探せば空いている場所があります。

 

始まる直前でも何とか見られる場所

これは、駅を下りたら歩きながら見られるという意味では、どの場所も見られますね。

東神奈川か仲木戸駅を降りて、海の方に行って、瑞穂埠頭に向かっていけば、時間が近くなっても見ることが出来ます。

 

みなとみらい駅など、メイン会場に近い駅で、打ち上げ時間近くに下りてしまうと、身動きが取れませんが、少し外した東神奈川駅からなら、大丈夫です。

 

神奈川新聞花火大会の混雑状況は?

これは、どの花火大会にも言えますが、最寄り駅はとても混雑し、駅にたどり着いても、入場制限などもあり、中に入れません

特にメイン会場の最寄り駅である、みなとみらい駅、新高島駅は、桜木町駅は、花火が終わって2時間は、駅に入れないと思ってください。

 

山下公園近くの、元町・中華街駅も同じように混雑します。

花火が終わる前に帰るか、終わってから時間をつぶすか、とにかく時間をずらしてから帰らないと、とても大変です。

 

横浜駅も混雑していますが、桜木町駅ほどではないですね。

ただ、そこに行くまでの道が、のろのろ状態です。

 

東神奈川駅への帰りは、メイン会場ほど混雑していないので、おすすめです。

 

どちらを利用するにしろ、

帰りの切符は買っておく

スイカ、パスモなどはチャージしておく

など、すんなり駅構内に入れる工夫が必要です。

 

まとめ

横浜でいちばん大規模な花火大会である、神奈川新聞花火大会。

それだけに、人出もものすごいです。

 

花火はとてもきれいで、豪華で素晴らしく、2尺玉が上がる都心に近い花火大会は、あまりありません。

当日は、気合を入れて、お越しください。

 

それだけの価値のある、きれいな花火を楽しんでくださいね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ