東京湾花火大会のおすすめスポットは?潮風公園は?穴場は?

hanabi

東京湾花火大会は、正式名称を東京湾大花火祭と言います。

人気のため、年々花火を見られるスポットの混雑が、激しくなってきています。

そんななか、おすすめスポットや穴場スポットも、少なからずありますので、ご紹介します。

 

 

東京湾花火大会のおすすめスポットは?

東京湾花火大会は、年々混み方が激しくなっていってます。

以前は無料で見られた場所も、整理券が必要だったり、有料になったりしています。

 

いい場所を取ろうとすると、場所取りが非常に難しいですが、それでも花火の打ち上げ数時間前にいけば、場所がとれる可能性があるのが、潮風公園です。

お台場海浜公園に比べて、少し遠いのが難点ですが、東京湾の近くで、座ってみたい場合は、こちらがまだ、取れる可能性があります。

 

こちらも、だんだん知られてきていて、混み始めているスポットです。

早めに行って、いい場所を取りたいですね。

 

少し遠めですが、品川埠頭も、レインボーブリッジ越しに花火が見えます。

立ち入り禁止の区域がありますが、それ以外の場所も、結構広いので場所を確保することが出来ます

品川駅から歩いて20分位ですので、ゆりかもめの駅を利用しなくてはならない、お台場で見るよりは、帰りが楽です。

 

花火の打ち上げ時間が午後6時50分(18:50)です。

いずれも、午後4時くらいには観覧場所についていたいところです。

 

東京湾花火大会は潮風公園からよく見える?

東京湾花火大会の穴場スポットとして、よく知られるようになった潮風公園について、詳しく紹介します。

 

もうすでに、穴場スポットとは呼べないくらい、有名になってしまいました。

露店も出るため、普通に、橋の上や埠頭から見るよりは、お祭り気分が味わえます

 

太陽のひろばは、芝生敷きなので、シートを敷いて、寝転んで見ることが出来ますが、年々混んでくるので、周りに迷惑がかかりそうなら、起き上がって見ましょう。

 

潮風公園は、高速が走っていますので、場所によっては、花火の邪魔になってしまいます。

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それより打ち揚げ場所に近い、湾に近い方(北側)に場所を取るのがおすすめです。

 

公園にも、いい場所を取るのであれば、午後のうち(4時くらい)に来るのがおすすめです。

アクセスは、ゆりかもめの台場駅か、潮風公園北駅で降りてください。

 

ものすごく混む、隣のお台場海浜公園などもあり、ゆりかもめしかアクセスがないので、帰りはとても混雑します。

時間差をつけて、少しゆっくり帰るのがおすすめです。

 

東京都花火大会の穴場スポットは?

この章では、地元民おすすめのスポットなど、人も少なく、早くから場所取りをしなくてもいい(でもちょっと遠い)穴場スポットを紹介します。

 

辰巳桜橋

 

東京メトロ辰巳駅から東雲水辺公園に行く途中にある、辰巳桜橋は、遠巻きですが、落ち着いてゆっくり見られます。

公園への橋なので、車が通行しないのが、安全でおすすめポイントです。

 

佃大橋や勝どき橋などの隅田川に架かる橋

 

隅田川の下流の、佃大橋や、勝どき橋は、遠目で、一部見られない所もありますが、早めに場所取りが出来ない場合におすすめです。

人も少なめですし、駅に近く、花火客の混雑とは離れているので、帰りも楽です。

 

世界貿易センタービルとその周辺

 

浜松町の駅からすぐの貿易センタービルは、40Fの展望台から見ることが出来ます。

入場料は620円かかりますが。

満員になったら、入場制限がかかるので、明るいうちに展望台に行って、レインボーブリッジが見える場所を確保しましょう。

 

もし、入れなかったら、東芝ビル周辺を歩いてみて、レインボーブリッジ方面に高い建物や、高速がない場所で、花火を見ることが出来るので、探してみてください。

 

まとめ

隅田川花火大会より歴史は浅いですが、人気の度合いは白熱している、東京湾花火大会。

毎年、ものすごい人出で、帰りも駅までつくのに、相当時間がかかって、大変なのです。

 

それも、年々人も増えていってます。

今の穴場も、穴場でなくなってしまう日も遠くないでしょう。

 

いちばんいいのは、有料観覧席なので、どうしてもいい場所で見たいなら、有料観覧席の検討もしてみるのもおすすめです。

 

ちょっと離れた、隅田川に架かる橋で見るのも、風情があっていいですね。

混雑を避けるなら、ちょっと離れても、空いている場所がいいでしょう。

帰りも、混雑に巻き込まれず、帰れるのがいいと思いますよ。

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