高崎まつりの花火大会2017のおすすめスポットは?駐車場は?追記あり

えびす講花火_min

高崎まつりといえば、8月の第1週の土日、2日かけて盛大に行われる、夏祭りですね。

山車あり、お神輿あり、太鼓、阿波踊り、マーチングなど、盛りだくさんのにぎやかなお祭りです。

 

なかでも、皆が楽しみにしているのが、1日目(土曜日)の夜に行われる、花火大会です。

約1時間の間に、1万5千発も次々に打ち上がるため、かなりの迫力です。

2017年は8月5日(土)19:40~20:30に開催します。

 

高崎まつりの花火大会の、おすすめスポットと、車で来る場合の駐車場のことについての地元民からのアドバイスです。

 

 

高崎まつりの花火大会のおすすめスポットは?

高崎まつりの花火大会を観覧する、おすすめスポットを紹介します。

打ち揚げ場所は、和田橋の北側の川原で打ち上げます。

 

有料観覧席は、和田橋を渡って、右側(打ち上げ場所近く)に下りたところです。

通常ですと、有料観覧席が一番いい場所ですので、その付近の無料のスポットが、見どころだったりします。

 

ですが、私がおすすめするのは、そこではありません。

ズバリ!和田橋を渡りません!

 

おすすめスポットは17号沿いの緑地公園

 

高崎まつり公式HPによると、烏川緑地・高松エリアとなっていて、B会場と呼ばれているところです。

こちらをおすすめする理由は2つ

橋を渡らないので、帰りが楽。

比較的空いている。

(H28年度から、混んでくるようになってしまいました)

 

こちらの緑地公園が整備されたのが最近で、H25年の花火大会から開放されたため、駅から和田橋を渡った河川敷ほど、知られていません。

そのため、もてなし広場などはすでに場所取りでいっぱいでも、ここは夕方近くに行っても、結構空いている場所があります

 

まず、入口が和田橋を渡る手前、1箇所だけになっていて、手前から場所を取っています。

奥に行くほど空いているので、入口手前に場所を取らず、奥の空いている方にどんどん歩いていき、適当な場所に堂々とシートを広げられます。

 

朝は、8時から場所取り開放されるそうですが、この緑地公園では、夕方5時くらいでも開いている場所があるので、おすすめです。

 

そして、奥に行った場所のほうが、打ち揚げ場所に近くなり、本当に目の前で打ち上がる花火を見ることが出来ます。

首が痛くなって、寝ながら見たほうが楽なくらいです。

 

帰りも、和田橋を渡って駅まで行く人でごった返す、人ごみよりも早く、公園内から出られるので、少しだけ楽に出られます。

 

私たちは毎年、高崎の花火を見に行っていますが、いままでは、和田橋を渡って河川敷に降りた南側で見ていました。

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よく見えたのですが、橋や木が邪魔になる時もありました。

毎年、かなりの混雑で、河川敷から橋に上がるにも、通行制限がかかって大変でした。

 

H25年の花火から、何気なくこの場所に行ってみたら、空いてるし、帰りも超楽だし、花火も近いし、邪魔になるものもないので、とても気に入っています。

 

追記

H28年度には先着順で、紙製のリストバンドを配っていて、それが無いと入れないようになっていました。

大体夕方5:00ころには締め切ってしまいました。

ギリギリでもらって入場できても、いい場所がなかなかありませんでした。

遅くても4:00ころまでには入場したいところです。

いまでは空いている場所でのお薦めではないのですが、橋を渡らない分、駅への帰りがとても楽なので、そういう点では、お薦めのスポットで変わりありません。

 

高崎まつりの花火大会に行くのに駐車場ってある?

群馬は車社会なので、高崎まつりの花火も、車で行きたいと思いますよね。

ですが、この日は、花火だけでなく、お祭りも同時開催され、駅の西口にいくつかあるコインパーキングは、ちょうど交通規制の場所になっています。

 

そこから外れていたとしても、お祭りを見に来た人が、朝から駐車しているし、午前中には、東口のパーキングも徐々に埋まってしまうので、間違いなく、花火を見る時間には、どこも満車です。

駅の西口も、東口も、めぼしいところはほぼ満車です。

 

駐車場を求めて、あちこちさまようくらいなら、朝早くから来て車を停め、お祭りも楽しんでみてはいかがですか?

駅の東口にあるパーキングは、交通規制の場所ではないので、まだ空きがあるうちに停めてしまいましょう。

 

午後から行きたい、花火だけ見たい、というのであれば、車で来るのは避けたほうが無難です。

烏川沿いの、街とは反対の道には、路駐をしている車も見かけますが、路駐は車上荒らしなどの心配もありますので、やめましょう。

前橋駅や新町駅前のパーキングに停めて、電車で高崎に行った方が、絶対に良いです!

 

花火が終わった後も、まだ街中で宴会をしていたりして、ほかの花火大会ほど、帰りの駅は混雑していません

ホームに入るのにも制限は余りかからず、電車に乗るのも、ぎゅうぎゅう電車になりますが、見送らないで乗れます。

 

しかも、前章のおすすめスポットで見た場合は、少しだけ早く駅につきますので、それほど大変な思いをしないで電車に乗れますよ。

 

まとめ

毎年70万人の人出がある、高崎まつりは、このあたりでもいちばん盛大なお祭りです。

さまざまなもようし物もあり、出店もたくさんでますし、目新しい出店を見るのも、群馬ではこのお祭りが毎年いちばん初めかもしれません。

 

花火大会のご紹介でしたが、ぜひ少し早く来て、高崎まつりも楽しんでいってみてはいかがですか。

夕方に山車が、もてなし広場にいっせいに集まった景観は、祇園祭のようで、とてもきれいで見ごたえがあります。

 

高崎まつりの山車も歴史があり、素晴らしい細工を見ることが出来ます。

花火だけでなく、ぜひ、そちらも楽しんでいってもらえると、地元民としてはとてもうれしいです。

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