尾瀬の水芭蕉の見頃は?服装は?行き方は?

mizubasyo

群馬県と福島県にまたがる尾瀬は、ハイキングに最適な自然がある、素晴らしい場所です。

尾瀬の見頃はたくさんあって、新緑や紅葉の時期など、季節によっていろいろ楽しめます。

ですが、いちばん人気があるのは、歌の影響もあって、水芭蕉が咲き誇る時期ですね。

 

尾瀬で水芭蕉を見るのに、最適な見頃の時期や、その時の服装行き方などを紹介します。

 

尾瀬の水芭蕉の見頃は?

尾瀬の水芭蕉の見頃は、その年によっても少しずつ変わってきますが、おおむね5月末~6月中旬です。

その時期を過ぎても、まだ咲いている水芭蕉を見ることが出来ます。

 

7月に入ってしまうと、ほとんど終了ですが、まだいくつか咲いている、大きく育った水芭蕉の花が見られます。

 

ハイカーのピークも、6月初めが多いです。

6月中旬になってしまうと、梅雨に入るため、天候も不安定で、雨が降ったりやんだりといった天候です。

 

5月末、見頃の初めのころは、まだハイカーも少ないので、いい時期ですが、まだ寒いです。

ところどころに雪が残っています

 

皆が良く行く、尾瀬ヶ原は6月初旬がベストシーズンで、尾瀬沼はもう少し遅く、6月中旬頃です。

ハイキング初心者は、尾瀬ヶ原を散策して、時期は6月初旬がよく、尾瀬沼まで足をのばすなら、6月中旬くらいがいいですね。

 

尾瀬の水芭蕉を見に行く時の服装は?

尾瀬はハイキングとはいっても、結構きついです。

どのあたりまで行くか、初めに計画を立てておきましょう。

 

水芭蕉の時期は、5月末からで、まだ雪が残っています。

歩いている時は暑くなりますが、山ですし、止まっている時は意外と寒いです。

おすすめの服装は以下の通り

 

・トレッキングシューズ
・長袖下着
・アンダーウエア
・薄手のセーター
・撥水性の薄手の上着(ウインドブレーカーなど)
・タイツ
・長ズボン
・鈴

 

以上のアイテム以外に、6月になって梅雨に入ると、一日のうちに何回か、ほとんど必ず雨が降って来る時間があります。

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6月でなくても、山の天気は変わりやすいので、雨かっぱ(上下分かれるもの)や、着替えの靴下なども用意しましょう。

 

雨かっぱの上着は、ウインドブレーカーや防寒着代わりになるので、それがあれば、薄手の上着はいらないですね。

 

尾瀬の水芭蕉を見に行く時の行き方は

鳩待峠から尾瀬ヶ原に行く初心者向けコース

 

いちばん人が多い人気のコースが、鳩待峠から行くコースです。

初心者におすすめです。

 

車では、尾瀬戸倉のスキー場が、マイカーの駐車場になっていて、そこで車を置いて、バスや乗り合いタクシーで、鳩待峠口まで行きます。

マイカーでは鳩待峠口には、入山規制があり、行くことができません。

 

電車で鳩待峠に行く場合は、JR沼田駅か、新幹線の上毛高原駅から、鳩待峠連絡所行きのバスに乗ります。

バスで1時間半くらいかかります。

そこから、マイカー組と同じ、鳩待峠口までのバスに乗り換えます。

 

大清水から尾瀬沼に行く中級者向けコース

 

健脚なかたは、大清水から尾瀬沼に行くコースもあります。

大清水から尾瀬沼まで、散策は3時間くらいです(往復で6時間)。

 

車で来る場合、大清水に駐車場がありますので、マイカー組はそこに車を停め、そこから入山します。

電車では、JR沼田駅か、新幹線の上毛高原駅から、大清水行きのバスに乗ります。

バスで2時間くらいかかります。

 

まとめ

とにかく、水芭蕉のころは、たくさんのハイカーでいっぱいです。

湿地にかかる木道も、ハイカーで渋滞していて、思うように自分のペースで歩くことが出来ないでしょう。

 

おすすめは、平日に行くことと、5月末の早い時期に行くことです。

まだ梅雨にはいるまえであれば、天候も比較的安定しているし、まだ人もそんなに来ていません。

 

ハイキングとはいっても、結構上り下りもあり、日頃運動不足の人は、きついかもしれません。

尾瀬行きを計画したら、少しずつウオーキングなどで、体を慣らすトレーニングをするのがおすすめです。

 

ハイキングと言っても、山ですので、なめないほうがいいです。

自分の体力と相談して、無理のないコースを計画しましょう。

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2 Responses to “尾瀬の水芭蕉の見頃は?服装は?行き方は?”

  1. 服部 麻美 より:

    ありがとうございます。7月20日にバスツアーで尾瀬ヶ原に行く事に成りました。服装がわからず、伺いました。助かりました。予算が無いのでトレッキングシューズだけは購入しようと思います。雨具は、偶然購入したレインポンチョを持って行こうと思います。

    • ポノ子 より:

      服部様

      このたびは、当ブログにお越しくださり、ありがとうございました。
      記事が参考なられたようで、良かったです。

      7月20日でしたら、梅雨が明けるか明けないかくらいですね。
      梅雨が明ければ天気も安定するでしょうが、まだまだ山の天気は変わりやすい時期です。

      トレッキングシューズはもちろん、できれば、雨具は、ポンチョだけでなく、雨具(上下分かれるもの)の下のズボンのほうも、
      お持ちいただくと良いかと思います。

      レインウエアの上は、ポンチョで代用できると思いますが、意外と足元はカバーできないため、雨が降ると足の方から濡れてしまいます。

      脱ぎ着が大変でしょうが、雨が降ったら、ズボンの上から、雨具のズボンをはいて、上はポンチョを羽織るというスタイルのほうが、
      濡れにくいため、快適です。

      有名な水芭蕉は終わってしまっていますが、夏の高山植物も咲きはじめ、大自然を堪能できるハイキングになるでしょう。

      ぜひ気をつけてお出かけください。

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