葛飾の花火大会2017の最寄り駅は?打ち上げ場所は?おすすめは?

hanabi

葛飾の花火大会は、都内の花火大会の中でも、7月の早いうちに行われる花火大会です。

今年の日程は7月25日(火)19:20から。

葛飾と千葉県松戸との間に流れる、江戸川河川敷で行われます。

葛飾の花火大会の最寄り駅や、打ち揚げ場所や、おすすめスポットを紹介します。

 

 

葛飾の花火大会の最寄り駅は?

葛飾の花火大会の最寄り駅は、京成線の柴又駅です。

柴又駅から普通にいけば徒歩10分位で、メイン会場の柴又野球場につきますが、当日は、柴又駅から会場まで行く道は、大変混雑していて、25分くらいかかってしまいます。

 

柴又と言えば、寅さんで有名な、帝釈天があって、駅から帝釈天までが、仲見世通りになっています。

その道を行くのが、本来ならいちばん近いのですが、花火大会当日は人であふれていて、普通のペースで歩くことができません。

 

ただ、お祭りの雰囲気が満載で、出店や各店舗の外売りでにぎわい、雰囲気を味わいたいなら、この通りを、時間がかかるのを覚悟で、通っていってください。

 

混雑を避けたいなら、常磐線や総武線のJR金町駅や、柴又の先の京成金町駅北総線の新柴又駅か、千葉県側の矢切駅がおすすめです。

 

とくに、矢切駅のある、千葉県側は、メイン会場と反対になりますが、河川敷のため、裏側からよく花火が見られるうえ、意外と空いている場所です。

帰りの混雑も、それほど混んでいませんので、混雑が苦手なら、千葉県側がおすすめです。

 

葛飾の花火大会の打ち上げ場所は?

葛飾の花火大会の打ち揚げ場所は、葛飾区柴又野球場です。

柴又駅から、1㎞弱のところにあります。

ですが、花火当日は、駅から会場に行くまで大変混みますので、徒歩25分~30分かかるとみていいでしょう。

 

花火を見るのに、一番いいスポットといえば、メイン会場である、野球場です。

有料観覧席もあり、無料でみるとしたら、その後方に場所を取るのがいいですね。

スポンサードリンク

 

他には、土手に上がれば、少し離れた場所からでも、花火を楽しむことが出来ます。

この時期は、例年、南から北への風や、東から西への風ですので、川の下流がおすすめです。

(天候の加減で、風向きは変わることもあります)

 

葛飾の花火大会のおすすめスポットは

葛飾の花火大会を楽しむ、おすすめスポットは、やはり、それほど混雑していない、千葉県側でしょう。

年によってですが、平日に行われることも多い、葛飾の花火大会は、混雑も午後や夕方からになります。

 

最寄駅の柴又駅からの道が、お祭りの雰囲気を楽しめる場所ですし、メイン会場の付近にしか、屋台などは出ませんので、千葉県側(矢切駅から)は、混雑が苦手で、花火のみを楽しみたい人に、とてもおすすめです。

帰りも、東京側の、柴又駅や、金町駅ほど混みません。

 

お祭りの雰囲気を楽しみたいなら、柴又駅で降りて、屋台や出店などを楽しみ、ちょっと歩きますが、6号線にかかる新葛飾橋を渡って、千葉県側に行って花火を見ましょう。

帰りは、矢切駅から帰れます。徒歩20分位です。

 

平日だった場合、ギリギリにしかこれない場合でも、矢切駅で降り手土手に向かえば、結構空いている場所もあります。

ギリギリの場合は、直接千葉県側に向かってください。

 

東京側でしたら、新柴又の駅で降りて、メイン会場まで行かずに、下流の河原に行って見るのがおすすめです。

打ち揚げ場所から少し離れますが、よく見られます。

 

土手に上がれば、遮るものがないため、どの場所でも花火を見ることが出来ますよ

帰りは、柴又駅ほどではないですが、新柴又駅も混雑しますので、覚悟は必要です。

 

まとめ

葛飾の花火大会は、東京都内でも、7月の下旬に行われ、早い開催として人気があります。

花火も、かなり凝ったもの、斬新なものなど、迫力のある花火が見られるので、「行ってよかった花火大会」全国版でも上位に、都内では1位となっています。

 

川原で行われるため、少し離れたところからでもよく見ることが出来ます。

地元の人は、混雑するメイン会場へは行かず、近くの土手で楽しんでいる人がほとんどです。

 

平日開催が多いため、場所取りも朝早くから行かないと取れない、ということもありません。

混雑覚悟で、メイン会場で見るもよし、のんびり反対側の千葉県で見るもよし、夏の初めの、迫力ある花火で感動体験を、楽しんでください。

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ