柏崎花火大会2017の駐車場のおすすめは?帰りの渋滞は?

hanabi

新潟は有名な花火大会が数あって、花火好きには魅力的な土地です。

長岡の花火が有名ですが、柏崎の花火大会も、負けないくらい豪華でいい花火大会です。

2017年は7月26日(水)19:30~21:10で開催されます。

 

柏崎花火大会に、車で行こうと思っているあなたに、おすすめの駐車場やアクセス方法と、帰りの渋滞のようすをお教えします。

 

 

柏崎花火大会の駐車場はどこがおすすめ?

柏崎花火大会の会場は、中央海岸を中心に、幅の広さを生かした、ワイドな花火大会が魅力です。

海岸がメイン会場となり、海に近い方が、有料観覧席になります。

 

当日は車で見に行きたい、というのであれば、郊外に駐車場がありますので、そちらを利用するのがいいでしょう。

当日の到着時間別に、おすすめ駐車場や、アクセス方法を紹介します。

 

早い時間に到着し場所取りをする予定なら

 

有料観覧席付近の、無料の場所取りは、朝8時半頃からの開放になります。

どうしてもいい場所を確保したいのであれば、朝に、遅くても午前中に場所を確保しましょう。

 

砂浜の、少し高くなっているところに、場所を確保するのがおすすめです。

 

その後は、イトーヨーカドーなどで時間をつぶすか、鯨波海水浴場など、会場から比較的近いところで遊んだ後、駐車場に向かいます

 

郊外に駐車場が用意され、そこから会場まで、シャトルバスが運行されます。

駐車場料金は、普通車1台が2500円です(シャトルバス代込み)。

 

佐藤池野野球場(1000台)、新潟工科大学(400台)、新潟産業大学(560台)などありますが、いずれも13:00から入れます。

シャトルバス運行開始は15:00からです。

どこの駐車場でも、距離はおなじくらいなので、どこでもいいでしょう。

 

駐車場に入るのは、早めの時間がいいですが、シャトルバスに乗って、会場に行くのは、あまり早くなくていいです。

海岸は暑さをしのげるところがないため、夕方になってからのシャトルバス乗車がいいでしょう。

 

到着が午後になってしまう場合

 

到着が午後になるのであれば、先に駐車場に車を入れ、シャトルバスの運行開始を待って(15:00)、会場入りするのがいいでしょう。

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会場は広い海岸なので、場所取りにそれほど苦労することはありません

 

メイン会場の後方や、左側、右側など、数人が座る程度であれば、比較的隙間もありますので、この時間であれば、選ぶ余裕もあります。

 

場所を取ったら、その場所で待つか、柏崎駅方向に向かい、イトーヨーカドーや、ショッピングモールで涼んでもいいかもしれません。

 

到着が夕方になってしまう場合

 

花火の開始までの時間に間に合うようにするには、あまり遅くなる場合は、郊外の駐車場に停めないほうがいいでしょう。

会場は広いため、メイン会場から左右にずれた海岸の後方などであれば、花火開始時間でも、数人分なら空いている場所があると思います。

 

どうしても車で近くまで行きたい場合は、鯖石川に掛かる平成橋の横に公園があります。

そこに車を停めてから、安政橋を歩いて潮風公園の端の方で見るのがいいでしょう。

潮風公園からだと、会場近くとは違って、全体が見られるので、ある意味いい場所ですね。

 

柏崎花火大会の帰りの渋滞回避の方法は?

花火大会が終わったら、シャトルバス利用者は、シャトルバスに乗るために、混雑があるのを覚悟してください。

 

花火の終了を待たずに、撤退すれば、最初の帰りのシャトルバスに乗れるでしょう(20:30)。

ですが、一番メインの最後の花火を見ないでは、柏崎に来た意味がありません。

できれば最後まで見てほしいです。

 

駐車場に着いたとして、車を出すのにも、混雑します

そこは、心を広く持って、ゆったりと帰り支度をする気持で、行動しましょう。

 

帰りの高速入口は 柏崎ICはとても混雑します。

最寄りの、北陸道米山ICや関越道小千谷ICまで行ってから、高速に乗るようにしてください。

 

まとめ

新潟県は、有名な花火大会が多く、人気の地域です。

柏崎の花火大会は、川で行う長岡の花火に対し、「海の柏崎」として、規模の大きな花火大会です。

 

海岸がメイン会場になり、かなりの長い距離で、観覧できますので、中央、左側、右側と、場所がちがえば、近くで見られる花火も違って、毎年行っている常連でも、いろんな楽しみ方が出来るのです。

迫力の、尺玉300発連続打ち上げ、大スターマインや、ロングナイヤガラなど、広い海ならではの迫力があります。

 

全国の人気の花火大会の上位に、常に入ってくる柏崎の花火大会は、わざわざ行ってみる価値ありのイベントです。

ぜひ柏崎に行ってみて、楽しんでください。

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