足利の花火大会の場所取りは?駐車場は?渋滞は?

hanabi

北関東で、歴史のある花火大会と言えば、足利市の花火大会です。

2014年に100回記念の大会が、盛大に行われました。

 

大玉もバンバン上がるし、フィナーレの大スターマインも見所の人気の花火大会です。

足利の花火大会の場所取りの時間のめやす駐車場の案内や、帰りの渋滞についての情報です。

 

足利の花火大会の場所取りは何時から?

足利の花火大会は、関東でも人気がある花火大会ということで、かなりの人でにぎわいます。

有料観覧席が取れれば、場所取りの心配はしなくていいのですが、もし無料の場所をとるなら、何時頃がいいのでしょうか。

 

足利の花火大会の打ち揚げ場所は、渡良瀬川で行います。

メイン会場は、JR足利駅から徒歩5分の、渡良瀬川北側の渡良瀬運動公園になります。

 

正面からや、音楽とのコラボをたのしみたいのであれば、有料観覧席の後ろやすぐ横がいいでしょう。

人気の場所なので、早くに埋まってしまいます。

 

場所取りの時間指定は特にないので、早い人は当日朝から、場所取りをします。

それほど広い場所でなければ、午後いちくらいでも、大丈夫です。

いい場所を取るのなら、なるべく早く行って、場所取りをしましょう

 

シートを敷いて、四隅をきちんととめておき、シートに目印(ガムテープなどで名前を書くなど)しておけば、取られる心配はありません。

田舎ならではの、謙虚な光景ですね。

 

メイン会場に近くなくてもいいなら、会場の反対側の河原などは、正面側のように急いで場所取りをしなくても、午後からでも大丈夫です。

河川敷の打ち上げなので、少し離れた土手でも、遮るものがないので、十分見ることが出来ます。

そのような場所であれば、打ち上げ時間近く(夕方)に行っても、十分場所はあります。

 

ただ、メイン会場から離れた場合は、屋台や出店などはありませんので、ご理解を。

 

そのほか、ヤマダ電機の屋上駐車場や、アピタの屋上駐車場も、人気の場所になっていて、早くから花火目当ての車が、停まっています。

屋上駐車場ですので、シートを敷いてというのではなく、車の中から見ることになりますが。

 

足利の花火大会では駐車場がある?

花火大会当日は、臨時駐車場として、地域の公共施設(学校や役所など)に、車を停めることが出来ます。

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メイン会場にいちばん近い、桜小や三中は、午後1時から駐車できます。

 

やはり、メイン会場に近いところから埋まっていきます。

人気の桜小や三中では、午後4時には、すでに満車になってしまいます。

 

かなり気合を入れて、見に来るのであれば、午前中に会場入りして、車は、アピタやとりせん(スーパー)など、ショッピングセンターにいったん車を停め、場所取りをして時間をつぶし

そのままそこに車を停めておくか、難しそうなら、臨時駐車場のスタートと同時に、そちらに車を移動させましょう。

 

もし、到着が午後の遅い時間や夕方になってしまう場合も、臨時駐車場として開放しているところで、いちばん遠い青葉小や、ふれあいセンターなどは、午後5時や6時頃でも、何とか数台開いている可能性があります。

 

ですが、打ち揚げメイン会場まで、2㎞くらい離れているので、のんびりと歩いてくるか、会場までの間のよさそうな場所で、花火を見る方がいいでしょう。

 

時間ギリギリの到着になってしまう場合、離れた河川敷で車を停めて見るほうがいいですね。

 

足利の花火大会の帰りの渋滞は?

町の中の駐車場に停めた場合は、一斉に帰路に着くことになるので、渋滞は避けられません

まず、臨時駐車場から出るだけでも、かなりの時間がかかり、大きな道路、足利バイパスや、高速北関東道足利ICまでの道も、渋滞します。

 

駐車場も、スーパーなどに停めた場合も、午後10時までに出ればいいので(花火終了は午後8時半)、すこしのんびり目に帰り支度をすることをおすすめします。

 

それでも、バイパスが出来たり、北関東道全面開通のおかげで、昔ほどには混雑していないです。

 

皆が、高速入口に向かうので混むのであれば、それを避けるために、あえて、町の中心から外れた、アピタやヤマダ電機に車を停め、その近くで花火を楽しみ、畑道をうまく抜けて、早めにバイパスに入れるようにしてください。

 

もしくは、太田や佐野の駅前に駐車し、足利へは、電車で入るというのもおすすめです。

当日は臨時電車が運行されますし、駅も混みますが、車の渋滞にはまって動けないストレスよりは、ましかもしれません。

 

まとめ

花火大会サイトで、行ってみたい花火大会の第2位を取るほど、人気がある花火大会です。

ちなみに1位は、新潟の長岡の花火大会でした。

 

2014年には第100回大会が開催され、長い歴史のある花火大会です。

首都圏内からですと、長岡は遠いですが、足利なら行ける距離ですよね。

ぜひ、人気の高い、足利の花火大会に、行ってみてはいかがでしょうか。

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