足立の花火2017の最寄り駅は?観覧の穴場スポットは?

hanabi毎年7月の末に行われる、足立の花火

2017年の今年は、7月22日(土)、19:20~20:30の日程で行われます。

 

隅田川花火大会よりも前に開催され、観覧場所も比較的近いし、隅田川花火より空いているため、落ち着いて見られるのが、人気の花火大会です。

足立の花火を見る時に、どの駅から行けばいいのか、お教えします。

 

 

足立の花火の最寄り駅は?

足立の花火は、荒川河川敷で打ち上げる花火大会です。

花火大会に行くためには、駅を降りて、河川敷まで歩く必要があります。

 

最寄駅は、荒川の北側ですと、東武伊勢崎線の梅島駅、五反野駅、小菅駅です。

どの駅からも徒歩15分ほどで、河川敷につきます。

 

川の南側ですと、常磐線や、東京メトロ千代田線の、北千住駅が最寄り駅です。

場所取りや、行きや帰りの混雑は、川の南側、北千住駅からの道が、混んでいます

 

北側の、小菅駅からだと、同じ徒歩15分でも、河川敷の端に出るため、場所も比較的空いています

 

打ち上げのすぐ近く、正面から見たい、とこだわるなら、北千住駅から行って、早めの場所取りを。

やはり土手がいちばん混雑しますが、北千住駅から徒歩15分にある、千住新橋グランドまで降りると、開催時間近くでも、ちらほら空いている場所があります。

北千住からなら、グランドに降りてみるのが、おすすめです。

 

行くのが遅くなってしまう、混んでないところでのんびりしたいというのであれば、小菅駅がいいですね。

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花火の帰りは、北千住、五反野、梅島などが混みます

少し遠回りして、川の北側なら、西新井駅まで、南側なら、町屋駅まで行くのはどうでしょうか。

 

皆が最寄りの駅に向かっているため、北千住駅ほど、混んでいません。

ただ、ちょっと距離があるので(徒歩20~30分)浴衣に下駄の衣装であれば、足が痛くなってしまうかも。

 

足立の花火の穴場スポットは?

足立の花火は、荒川河川敷で打ち上がるため、かなり広範囲から見ることが出来ます。

場所にこだわるなら、正面からがいいですね。

 

有料席はありませんが、足立の花火大会の協会個人会員(1口5000円)協賛を申し込めば、花火大会の入場券2枚もらえ、観覧場所は、観光交流協会が特別に用意している特等席で見ることが出来ます。

 

協会個人会員の申し込みは、あだち観光ネットのHPからできます。

花火大会ギリギリですと(7月初めくらい)、申し込みを締め切ってしまいますので、お早めにどうぞ。

http://adachikanko.net/
あだち観光ネットHP

 

もし、近い場所にそれほどこだわっていないのであれば、東武スカイツリーラインの堀切駅で降りて、荒川土手から見るのもおすすめです。

 

少し遠くに、斜めから見るようになりますが、遮るものがなく、打ち揚げ場所近くのような混雑もないので、ゆったりと花火を楽しむことが出来ます。

 

ちなみに堀切駅からの荒川河川敷は、昔の人気ドラマ「3年B組金八先生」のロケ地です。

 

まとめ

足立の花火は、河川敷で打ち上げるため、遮るものが近くになく、かなり遠くからでも土手の上にあがってみることが出来ます

 

出店などを期待するのであれば、打ち揚げ場所近くが楽しいのですが、あの、超混雑する隅田川花火大会に近いのに、のんびりと観賞できる、穴場の花火大会として、人気があります。

 

日程も隅田川花火大会よりも早いため、一足先に夏のお楽しみ、足立の花火大会を満喫してください。

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One Response to “足立の花火2017の最寄り駅は?観覧の穴場スポットは?”

  1. 神警佐藤慎也 より:

    東武線の小菅駅から土手沿いを歩けばたいてい空きが見つかります。

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