夏バテを食事で解消する方法は?栄養は?対策は?

020435夏になると、暑くて食欲不振になってしまいますね。

食欲がなくなると、体力も落ち、疲れやすくなります。

夏バテを食事で解消する方法や、取ったほうがいい栄養、対策など、アドバイスします。

 

 

夏バテを食事で解消する方法は?

夏バテになってしまい、食欲が無くなった時、無理に食べないほうがいいのでしょうか?

それは実は、とても危険なことなのです。

食べないということは、栄養失調と同じことですので、体調が戻ったら、ドカ食いになってしまう危険があります。

 

なるべく早く、解消しておきたいですね。

まずは、水分を取り過ぎていないか、体を冷やしすぎていないか、食生活を見直してみましょう。

 

汗をかいても水だけ飲んでいる

 

この場合は、ミネラル不足です。

汗と一緒に、ミネラルも出ていっているので、水だけ補給すると、ミネラル不足のため、体がだるくなったり、頭が痛くなったりします。

 

天然塩を取ったり、梅干し、塩飴などで、失われたナトリウムなどのミネラルを、補給しましょう。

 

ずっとエアコンのきいている部屋にいる

 

エアコンのあたりすぎは、体を冷やしてしまいます。

体の内部が冷えているため、胃腸の活動も鈍ってしまっています。

 

さらに、冷たい飲み物や、アイスなどを食べ過ぎるのも、胃腸を冷やす原因です。

飲み物は暑いもの、温かい汁物を食べたり飲んだりしましょう。

 

夏バテの時の食事はどんな栄養が必要?

冷えた体を温めたり、ミネラルを補給することで、少し食欲が出てきたら、ぜひ取ってほしい栄養は、ビタミンB群です。

ご存知、夏の滋養に良い食べ物と言えば、うなぎ

うなぎには、ビタミンBが豊富に含まれています。

 

それ以外には、豚肉、卵、納豆や豆腐などの大豆製品などに含まれています。

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ビタミンB群は、疲労回復に効く栄養素です。

 

ビタミンBと一緒に取るといいのが、アリシンという栄養素です。

ビタミンBの吸収を助けます。

ニンニクやネギ、ニラなどに含まれています。

 

酸っぱい食品に含まれている、クエン酸は、疲労物質を外に出す働きをします。

レモンなどの柑橘系の果物や、梅干しなどに含まれます。

 

夏バテを乗り切る食事の対策は?

食欲も少し回復し、必要な栄養がわかったところで、どんな食事を取ったら、夏バテ対策になるか、考えてみましょう。

 

夏は、外気の暑さと室内の気温差が、体に刺激となり、体力を消耗します。

体力をつけるには、日頃の運動が効果的です。

 

真夏にさすがに外で運動は…、というのであれば、涼しくなった夕方に、ウオーキングなど、軽めの運動からはじめてみてはいかがですか。

 

運動を始めるのと一緒に、食事は、タンパク質を取るようにしてください。

運動で筋肉ができてくるときに、タンパク質を取ると、筋肉の成長を助けます

筋肉が増えると、基礎代謝も上がり、体力がついていきます

 

食欲が戻ったら、食事は規則正しく取るようにしましょう。

食べたり食べなかったりすると、胃腸にも負担がかかり、うまく栄養を吸収できないとなって、夏バテに逆戻り、となってしまいます。

 

食欲が落ちた時は、温かく、消化のいいもの、うどん(温)とかを食べたり、栄養バランスのとれている、ゼリーなどを食べましょう。

 

どうしても食欲が戻ってこない場合は、漢方を飲んでみるのも、いいかもしれません。

漢方のおいてある薬局で、相談してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

夏バテの原因は、以外にも体の冷えから来ることが多いです。

胃腸が弱って、胃もたれし、食欲が落ちます。

 

冷えを解消し、体の疲れを取る栄養素を含む食品を食べ、夏バテ対策をしていかないと、その後の冬の体力に効いてきます。

夏にしっかり運動をしたり、体力をつけておかないと、冬に風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまうのです。

 

少しずつでも、できることからはじめて、普通の食事が出来るように、工夫していってください。

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