横浜開港祭の花火2016の日程は?おすすめ場所は?浴衣は?

hanabi

関東の夏で一番早い花火大会といえば、横浜開港祭の花火大会です。

毎年梅雨に入る前の、貴重な花火大会です。

2016年はいつ開催されるのか?

時間や、打ち揚げ場所、おすすめ観覧場所の紹介や、当日の浴衣を着ている人のようすも、紹介します。

 

 

横浜開港祭の花火2016の日程は?

日程 2016年6月2日(木)20:20~20:50
雨天決行 荒天時は未定
打ち揚げ場所 臨界パーク前海上
打ち揚げ数 約6000発
問合せ・公式サイト 045-212-5511 横浜開港祭実行委員会
http://www.kaikosai.com/

 

横浜開港祭の花火のおすすめ場所は?

近い場所

  • 臨界パーク

花火をいちばん満喫できるのが、この場所です。

名物の音楽とレーザー光線とコラボの花火は、他では見られません。

正面であげるため、ロケーションもよく、近くで見られます。

 

それで、いちばん混むのもここです。

早い人は、始発で来て、場所取りをしています。

 

2人くらいでしたら、午後遅い時間でも、空いている場所を見つけることが出来るでしょう。

夕方行っても、後ろの隅の方など、少し詰めてもらって、場所を確保できるでしょう。

 

  • カップヌードルミュージアムパーク

花火の打ち上げ場所から、近いですが、臨界パークよりは空いています

場所取りは、当日の午後位からなので、臨界パークで取れなかった人が、流れてくるようです。

 

海に面しているため、花火も遮るものがなく、よく見られます

日陰がないので、場所取りは、水分補給を必ず忘れないようにしてください。

 

  • ぷかりさん橋

打ち揚げ会場のすぐ近くです。

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開港祭の当日に出ているテントが、夕方の花火の前に撤去されるので、その場所で見ることが出来ます。

かつての穴場でしたが、年々人出も多くなってしまいましたが、チャレンジする価値はあります。

 

少し離れたところのおすすめ場所

 

  • 山下公園

山下公園も花火が少し小さくなりますが、よく見える場所です。

臨界パークほどではありませんが、人も多いです。

船のとまっているそばがおすすめです。

 

  • クイーンズパーク

直前までクイーンズスクエア内の飲食店で、ゆっくりできるので、花火に対して、がつがつしてない人向けです。

少し離れますので、高く上がった花火を見ることが出来ます。

 

車で行くなら

 

  • 大黒ふ頭

高速のベイブリッジの下に、一般道路が走っています

ここを通ると、大黒ふ頭で降りることが出来ます。

広いので車は、余裕で停められます。

 

花火のメイン会場とは、反対側になるので、音楽やレーザー光線の演出は楽しめませんが、空いています。

 

横浜開港祭の花火に浴衣を着ている人はいる?

6月の花火大会ということで、浴衣を着ていきたいけれど、ほかに来ている人がいるのか、着ていって浮いてしまわないか、心配ですか?

確かに、夏の花火大会よりは、少ないですが、浴衣を着ている人はいます

 

6月でもまだ梅雨に入っていないので、日中はとても暑いですが、真夏に比べて、夜は少し涼しいです。

浴衣でお出かけは、とてもいいですが、涼しくなった場合も考えて、羽織るものや着替えなども持っていく方がいいかもしれません。

 

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